のびのびライフを求め、北海道から浜松へ! 内にも外にも楽しみ広がる1階完結型住宅
Introduction
ご家族のご紹介
浜松市 S様邸
- 家族構成(取材当時)
- ご夫婦+お子様2人
- 取材日
- 2026年8月
お客さまの声動画
子育てに絶好の環境を求めて浜松に移住!
家を建てようと思ったきっかけは?
子育てをするなら、やっぱりマイホームがほしいなと思ったのがきっかけです。妻は浜松の出身なのですが、私の仕事の関係で北海道に住んでいて、子どもたちもふたりとも向こうで生まれました。ただ、いざ本格的に子育てが始まるとなったら、妻の地元に戻ってやりたいねと。それなら、アパートを借りて住み続けるよりも、思いきってマイホームを買おうと考えました。周りをあまり気にせず、のんびり子育てのできる場所がほしかったんです。(ご主人)
新しい家では、どんな暮らしをイメージされていましたか?
まず思い描いていたのは、お庭のある家でした。庭で子どもたちが自由に遊べること。そして家の中でも、同じようにのびのびと遊べること。外と中の両方に遊び場のある家にしたいなと、そこはずっと考えていましたね。(奥様)
住宅会社はどのように探されましたか?
最初は住宅展示場をひと通り見て回るところから始めました。遠鉄ホームさんを知ったのは、妻の実家に行ったときでした。ご近所に、遠鉄ホームさんが建て替えをされているお宅があったんです。気になってサイトを調べてみたら、「1階完結型」という、階段を上らなくても1階だけで暮らしが完結する間取りを出されていることを知ったんです。これはいいなと思って、話を聞きに行きました。大手ハウスメーカーさんもしっかり見比べたのですが、最終的には気に入った間取りと価格のバランスで、遠鉄ホームさんにお願いすることにしました。(ご主人)
打ち合わせを始めた頃は、まだ北海道にお住まいだったんですよね。
そうなんです。計画当初はまだ札幌に住んでいました。ですから、最初はLINEとZoomを通じて、担当の方と打ち合わせをしていました。その後、着工する頃にはこちらに移っていたので、工事中はちょくちょく現場の前を通りかかった時などに、中を見せてもらったりしていました。(奥様)
決め手は、「この間取り、いいじゃん」
遠鉄ホームに決めた最大の決め手はどこでしたか?
やはり間取りですね。私たち夫婦の中で「寝室は1階がいいね」という意見が最初から一致していて。寝室も水まわりも1階にそろっていれば、寝る前に階段を上らずに済みますし、日々の生活が1フロアでまわります。その希望にいちばん近い形を出してくださったのが遠鉄ホームさんでした。(奥様)
もともと、1階を中心にした間取りを希望されていたんですか?
はじめから1階完結型を希望していたというより、遠鉄ホームさんのプランを見て、「この間取り、いいじゃん」となった感じです。平屋ではなくあくまで2階建てだから、子どもたちが大きくなったときに、夫婦と子どものプライベートもきちんと確保できますよね。それと、私の祖父母が年を取ってきて、2階に上がるのがだんだんしんどそうになっているのを目の当たりにしていたんです。だったら、なるべく1階で用が済む間取りがいいなと。(奥様)
ブライト-Sシリーズを選ばれた理由は?
まず自由設計だと予算的に難しかったというのがひとつ。それともうひとつ、私たち夫婦はかなり優柔不断なんです(笑)。まっさらな状態から全部を決めるより、ある程度決まった枠の中から選んでいく方が、迷わずすんなり決められるだろうなと。もともと1階完結型の間取り自体を気に入っていましたから、そこに手を入れていく形がいちばん自分たちに合っていました。(ご主人)
土地はどのように探されましたか?
土地は持っていなかったので、一から探す形でした。妻の実家から近い場所がいいというのが第一の条件で、あとは通勤に便利な駅の近くも候補に入れていました。そうして紹介していただいたのが、この土地です。遠鉄ホームさんが持っている分譲地ではないのですが、探してきてくださったんです。正直なところ、更地の状態のときは、本当にここに希望の間取りが収まるのかなと思っていました。それが、実際に家が建ってみると、念願の庭もちゃんとあって、車も何台も停められる。案外広々と使えるなという印象に変わったんです。駅も近くて、本当にいい土地を見つけていただきました。(ご主人)
希望の条件を伝えると、本当に熱心に探してくださって、とてもありがたかったですね。(奥様)
決まった間取りに、少しずつ加える家族の色
もとの規格プランからアレンジしたところはありますか?
手を入れたのは、寝室と玄関まわりです。寝室はあえて6畳と少し狭めにして、そのなかに収納を設けました。それと玄関には、子どもたちが大きくなったときランドセルや荷物を置いておけるスペースをつくりたくて。帰ってきて、そのまま荷物を置ける場所があると全然違うだろうなと思ったんです。そこがいちばんこだわったところですね。(ご主人)
2階のフリースペースにはどんなこだわりが?
磐田のモデルハウスを見学したときに、その雰囲気がすごく気に入って。あのモデルハウスと同じように、我が家でも2階のフリースペースに大きなFIX窓を設けてもらいました。クロスも私が気に入ったものを選ばせてもらって、カフェのような素敵な空間になりました。(奥様)
内装は、どのように決められましたか?
室内は、薄いベージュのクロスをベースにしています。真っ白にしてしまうより、少し色みのあるベージュを敷いたことで、部屋全体のおしゃれ感がぐっと上がったような気がします。クロスは基本的に自分たちで選んだのですが、細かいところは担当の方が「ここはこういう組み合わせもいいですよ」と提案してくださって。メインの色合いは自分たちでイメージできても、やはり細部はプロに任せるのが間違いないですね。(奥様)
勾配天井を取り入れられていますが、開放感と室温の快適さのバランスはいかがですか?
勾配天井にしたので、空間の抜けがよくて開放感があるんです。天井が高い家は空調が効きにくいというイメージがあるかもしれませんが、まったくそんなことはなくて。気密・断熱性が高いので、夏はむしろエアコンが効き過ぎるくらい(笑)。おかげで快適に過ごせています。(ご主人)
耐震性については、どんな印象でしたか?
この地域は南海トラフ地震の被害が想定されている場所ですから、耐震性ももちろん気にしていました。遠鉄ホームさんの家は、気密・断熱と同じように、ハイレベルな耐震性が標準仕様で備わっているんです。オプションで足すものではなく、最初から入っている。そのあたりの説明も打ち合わせの中で十分にしていただけたので、安心してお任せできました。(ご主人)
走っても、大声を出しても大丈夫。リビングとウッドデッキが主役の休日
暮らしてみて、特に気に入っているところは?
やっぱりリビングですね。1階が生活のメインになるので、とにかく広いリビングがほしくて、基本の間取りの中でいちばんLDKが広いものを選びました。実際に住んでみると、ダイニングスペース、くつろぐスペース、子どもたちが遊ぶスペースと、LDKをいくつもの用途で使い分けられるんです。家族の年齢が上がっていけば使い方もまた変わるはずで、長く住めば住むほど楽しみが増えていく。そこが気に入っています。(ご主人)
外のスペースも充実していますね
そうですね。庭にはウッドデッキを設けました。今はそこに、子ども用のプールを出して遊ばせています。今度はバーベキューをやろうかという話も出ているんですよ。庭にはちょっとした家庭菜園のスペースもつくったので、実際に野菜を育ててみたりして。休日の楽しみが確実に増えました。(ご主人)
お子様たちの様子は変わりましたか?
賃貸に住んでいた頃と比べたら、本当にのびのびしています。家の中を走り回れますし、いくら大きな声で叫んでも、私たちがそんなに注意しなくてよくなりました。子どもも自由ですし、私たちも気が楽になって、お互いにとって良かったなと思います。(奥様)
1階で生活が完結する暮らしの快適さ
1階完結型の生活動線は、実際に暮らしてみていかがですか?
新居は、寝室も水まわりも1階、2階はフリースペース。今は家族みんな1階で寝ているので、ご飯を食べて、お風呂に入って、そのまま1階の寝室に行くという流れができています。寝る前に階段を上らなくていいので、子どもを寝かしつけるときも本当に楽ですね。(ご主人)
キッチンまわりの使い勝手はいかがですか?
料理の担当は私なんですが、キッチンのカウンター越しに、できあがった料理を「はい、できたよ」と子どもたちに直接渡せるんです。運ぶ手間がないぶん、配膳の流れがスムーズで。それに、料理をしながらでも、子どもたちがリビング側で遊んでいる様子をある程度は見ていられます。手を動かしながら様子が分かるというのは、やっぱり安心ですね。(ご主人)
パントリーも付いていますね。
パントリーは、この家に住むまでは「別になくてもいいかな」と思っていたんですが、大きな間違いでした(笑)。階段下のスペースを有効利用してつくったパントリーで、玄関ホールの突き当たりにあります。パントリーからそのままキッチンへ通り抜けられる設計になっているんです。だから買い物から帰ってきたときに、玄関から直接荷物を置きに行けて、そのままキッチンに出られる。食品もどんどん詰め込んでおけますし、いらないどころか、いちばん重宝している場所かもしれません。(ご主人)
寝室前のウォークインクローゼットの使い心地は?
ここも正直、住む前はそこまで強い要望があった場所ではないんです。でも住んでみると、普通なら単なる廊下になってしまうスペースを、うまく活かしてくれているんだなと感じます。それに、リビングや廊下と寝室との間にウォークインクローゼットが入る形になっているので、寝室側の生活が表に出てこないんです。リビング側の生活音や気配が気にならない。地味ですが、気に入っているポイントです。(奥様)
土地から外構まで、まとめて頼れる安心感
遠鉄ホームにお願いして良かったと思うところを教えてください。
感覚的に合うところも、間取りも、家の性能も、それぞれがちょうど良かったんです。どこか一点だけが突出しているのではなく、全体のバランスがいい。結局そこが、遠鉄ホームさんにお願いして良かったと思ういちばんの理由ですね。それに、土地探しまで苦労せずに紹介していただけた。そこも良かったですね。(ご主人)
土地から建物、最後の外構まで、すべてひとつの窓口でやっていただけました。もし別々にお願いしていたら、そのたびに違う会社を探して、同じ説明をして、と余計な手間がかかっていたはずです。それが一切なく、全部を引き受けていただけた。遠く離れた土地から家づくりを始めた私たちにとって、それはなによりありがたいことでした。(奥様)
この家の商品 ブライト-S

