
完成お披露目会
【SIコラボレーション】積水ハウス×遠鉄ホーム 構造現場見学会
日程・開催日時
2026.10.17 (土) - 2026.10.18 (日)
*前日・当日のご予約も大歓迎です。水色の「電話する」ボタンからお気軽にお掛けください。
場所
掛川市緑ヶ丘
※詳細は予約時にご案内いたします。
積水ハウスの耐震技術「DJ構法」を採用した実際の構造躯体を公開
家の“強さ”は、壁の中に隠れている。
断熱材が入り、ボードが張られ、クロスが仕上がれば、柱も梁も接合金物も、二度と目にすることはできません。
遠鉄ホームの自由設計と、積水ハウスの耐震性能。
その両方が形になる「DJ構法」の構造躯体を、10月17日(土)・18日(日)の2日間だけ公開します。
図面でもカタログでもなく、“実物”でご確認ください。
見学会で、この3つがわかります。
積水ハウスの耐震技術
柱と基礎を専用の金物で直結する積水ハウスの独自技術「基礎ダイレクトジョイント」を採用。
地震で建物にかかる力を地盤へスムーズに伝えます。
DJ構法の構造躯体
JAS認定の集成材や高強度の接合金物を採用。
さらに許容応力度による構造計算を行うことで粘り強く安定した強度の躯体を実現します。
大空間・大開口リビング
許容応力度計算と高強度耐力壁により、耐震性を保ちながら壁の数を抑制。
広々としたリビングや大きな窓など、明るく自由な間取りを実現します。
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基礎から梁まで、強固につなぐ
柱と基礎を専用金物で直接つなぐ「基礎ダイレクトジョイント」を採用。地震の力をスムーズに地盤へ伝えるとともに、地震時に柱が基礎から引き抜けるのを防ぎます。また、強度の安定したJAS認定集成材と高強度の接合金物で、強く粘りのある躯体をつくります。
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建物全体で、バランスよく強く
積水ハウスが約1年半にわたり構造検討と実大実験を重ねて開発した「高強度耐力壁」を採用。さらに、耐力壁だけを強くするのではなく、基礎・柱・梁・床・屋根までを一体で構造設計。建物全体で地震に備えています。
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長く住むための、一邸ごとの検証
全邸で「許容応力度計算」を行い、一邸ごとに構造の安全性を詳しく確認。さらに高強度耐力壁により、耐震性を保ちながら壁の数を抑制。広々としたリビングや大きな窓など、明るく自由な間取りを実現します。
