規格住宅だからこそ夫婦のアイデアが満載! 広くて温かい、家族がひとつになれる場所
Introduction
ご家族のご紹介
浜松市 H様邸
- 家族構成(取材当時)
- ご夫婦+お子様
- 取材日
- 2026年3月
お客さまの声動画
新しい家族のために、広くて暖かい家を用意したい
マイホームを考えるようになったきっかけは?
妻の妊娠がわかったタイミングと、ちょうど重なったんです。当時住んでいたアパートがかなり手狭で、冬の寒さも気になっていました。子どもが生まれる前に、広くて暖かい家に移りたいという気持ちが一気に固まって、本格的に動き出しました。(ご主人)
どんな条件で家を探されましたか?
一番の優先事項は立地でしたね。お互いの職場に近く、実家にもアクセスしやすいこと。浜松は地震や津波のリスクも心配だったので、高台の安全なエリアであることも外せない条件でした。日常の買い物のしやすさも含めて、生活全体の利便性を重視して土地から探し始めました。(奥様)
土地や担当者との、偶然の出会いが決め手に
遠鉄ホームとの出会いはどういうきっかけでしたか?
ネットで土地を探していたところ、気になるエリアに遠鉄ホームの建売住宅があることを知って見学に行ったんです。その時に担当の方から「この区画で規格住宅として建てることもできますよ」と提案していただいて。それがブライトSシリーズとの出会いでした。(ご主人)
他の住宅会社も検討されましたか?
4社ほど見て回りましたが、立地としてはここが一番気に入っていましたし、遠鉄グループならしっかりした会社だという安心感もありましたね。(奥様)
それと、担当の方との不思議なご縁もあって(笑)。私は学生時代からずっと陸上を続けていて、今は実業団で中距離を走っているのですが、担当の方も同じく浜松で陸上をされていたんです。そのつながりもあって自然と話しやすくなって、この方にお願いしたいと思いました。(ご主人)
ベースが決まっているからこそ、「ああしたい、こうしたい」が湧いてくる
ブライトSシリーズを選んでよかったと感じる点は?
住宅のことがよくわからない私たちにとって、何もないところから全部自分で決めていくのはかなり大変だったと思います。ブライトSシリーズはベースとなる設計があって、そこから希望に合わせてカスタマイズできる仕組みなので、知識がなくてもイメージを固めやすかったですね。「ああしたい、こうしたい」という希望がどんどん出てきて、それを形にしていく作業がとても楽しかったです。(奥様)
担当の方が積極的に提案してくださったこともあり、迷う場面がほとんどありませんでした。価格面でも他社と比べて抑えられていたので、費用で悩む必要がなかったのも助かりましたね。(ご主人)
デザインや間取りのこだわりを教えてください。
内装は「ホテルライクな雰囲気にしたい」というイメージがありました。インスタグラムでたくさん事例を見て、色をいろいろ組み合わせるよりも、白と黒でシンプルにまとめる方向で考えました。(ご主人)
吹き抜けは私の念願でした。光がよく入って空間に広がりが出るので、毎日気持ちよく過ごせています。もうひとつのこだわりは、ランドリールームを広めにとったことです。洗濯機のすぐ横で干し作業まで完結できるので、外に洗濯物を出すことがほぼなくなりました。花粉やPM2.5が気になる季節でも関係なく、一年中快適です。(奥様)
暮らしを支える設備と、家族がひとつになれる空間
住んでみて、特に便利に感じていることはありますか?
食洗機が本当に助かっています。友人を家に招いたときでも、使った食器をまとめてセットしてしまえばあとは任せておけるので、洗い物を気にせずにゲストと過ごせます。(奥様)
性能面では、耐震等級と太陽光発電を導入したことで安心感が大きく変わりました。停電が起きても自宅で電気が使えるというのは、子どもがいる家族にとって特に大切なことだと思っていたので、早い段階から取り付けを決めていました。(ご主人)
家の中で一番のお気に入りの場所はどこですか?
私は洗面台です。2人並べる広さに設計して、隣にスキンケア用品をたっぷり置けるスペースも確保しました。照明もしっかり当たるように工夫したので、メイクやスキンケアがとてもしやすくて。毎日かなり長い時間を過ごしています(笑)。(奥様)
私はリビングですね。今ちょうど座っているこの場所から、キッチンで家事をしている妻の姿も、その前で遊ぶ子どもの姿も全部見渡せます。家族みんながひとつの空間にいる感覚があって、ここにいるとほっとするんです。(ご主人)
これから家を建てる方へ
家づくりを検討しているご夫婦へメッセージをお願いします。
土地選びは時間をかけても後悔しない場所を選ぶのが一番だと思います。気に入った立地に建てた家だからこそ、毎日帰ってくるのが楽しみになりますから。それと、担当の方には遠慮なく希望を伝えてほしいですね。「できるかどうか」は後で考えればいい。まずはやりたいことをどんどん話した方が、最終的に自分たちの理想に近い家になると思います。(ご主人)
この家の商品 ブライト-S

