平屋の暮らしやすさと勾配天井の開放感に大満足。
Introduction
ご家族のご紹介
浜松市 E様邸- 家族構成(取材当時)
- ご本人、姪御さん、愛犬2匹
- 取材日
築43年の旧宅を建て替えることにした理由
お家を建てようと思ったきっかけはなんですか?
旧宅は築43年。父が遺してくれた家なのでとても大切にしてきたんですが、老朽化には逆らえず、床がベコベコしたり、トイレや給湯器、浴室などに不具合が出てきたんです。 それで、最初はリフォームを検討していたんですが、将来的に姪がずっと住むことになるのなら、いずれは建て替えが必要だろうし、それなら今思い切って家を建て替えたほうがよいのではないかと思うようになりました。 それに何よりも、「住宅ローンを頑張って返済するから、家を建て替えたい」という姪の気持ちを尊重してあげたくて、新築を決意しました。 また、ちょうどその頃、姪が会社の同僚から「今ならグリーン住宅ポイント制度期間中だから、家を建てるとお得なポイントがあるよ」と教えてもらったので、「建てるなら今だね」と気持ちが固まりました。
家づくりの際の条件や希望は?
旧宅は2階建てでしたが、暮らしやすさや老後のことを考えて、上下の移動がなく1階だけで暮らせる「平屋」を希望しました。また、敷地が約100坪あったので、家の南側に愛犬のドッグランを作るのが夢でした。それと、父がよく手入れをしていた庭はそのまま残そうと決めていました。
会社の信用の高さと、担当者の対応が決め手に
会社の信用の高さと、担当者の対応が決め手に
実は、計画当初は他社を4社ほど検討していて、その中から家を建ててもらう会社を選ぼうと思っていたんです。でも、姪が仕事の関係で以前から遠鉄ホームさんに興味があったとのことで、遠鉄ホームさんも候補に加えることにしました。それで、浜松住宅プラザのモデルハウスを見学に行くことにしたんです。それが出会いのきっかけです。
遠鉄ホームを選ぶ決め手になったのは?
担当者さんがとても話しやすくて、私たちの希望に沿うように一生懸命対応してくれたのが決め手になりました。うちは荷物が多かったので、引っ越しのことまで心配してくれて、そういう優しい心遣いが「この人となら良い家を建てられそうだな」という信頼につながったと思います。また、遠鉄ホームさん自体も信用の置ける会社だし、しっかりした家を建ててくれるだろうという安心感がありました。
注文住宅を選んだ理由は?
もともと建て替えを計画した当初から、自分たちの思い通りの家をゼロから建てたいという気持ちが強かったので、注文住宅が大前提でした。建物は平屋であることが条件で、間取りやデザインなども既にある程度イメージが固まっていたので、その通りの家をカタチにできたらいいなと思っていました。
今だけでなく将来を見据えたプランニング
家づくりの際にEさんが希望したことは?
実は、父が生前に旧宅で倒れて救急車を呼んだとき、廊下の角が邪魔で担架が部屋に入らなかったという苦い経験があったんです。だから、建て替えにあたっては老後のことを第一に考えて、①ワンフロア&バリアフリーで生活できること、②廊下をできるだけ設けないこと、③トイレを広めにすることを主な条件として伝えました。 また、リビングは大きな窓から陽光が燦々と注ぎ、ドッグランを眺められるようにしたかったのと、広々としていて開放的な雰囲気にしたかったので、勾配天井を希望しました。 それから、収納もたくさん欲しかったので、パントリーやシューズクロークを希望しました。
では、姪御さんは家づくりの際にどんなことを希望されましたか?
姪は、「来客時にも自分の部屋でゆっくりできるようにしたい」とのことで、家の一番奥に自分の部屋を配置することと、部屋にウォークインクローゼットを付けることが希望で、それ以外はほとんどお任せという感じでした。
家づくりで悩んだり、計画が思うように進まなかったりしたことはありませんか?
家づくりで悩んだり、計画が思うように進まなかったりしたことはありませんか?
勾配天井の開放感と暮らしやすい間取りが魅力
ご新居で気に入っているところはどこですか?
まず、外観の屋根の形がカッコよくて気に入っています。屋根の形は、遠鉄ホームさんがパターンをいくつか提案してくださったので、その中から一番気に入ったものを選びました。延床は約26坪なのですが、奥行きがあるせいか、ご近所から「大きな家だね!」とよく言われます。それと、屋根には太陽光発電パネルを搭載してオール電化にしたので、これから売電も期待できそうでワクワクしています。
室内では、キッチンからリビングや外の庭を眺めた感じが好きですね。勾配天井が想像通り開放的で、実際よりも空間が広く感じられます。玄関からパントリーを通ってキッチンに来られる動線も確保できたので、荷物の運び込みが便利です。この動線は実生活が始まってからもすごく役立つと思いますね。玄関もゲスト用と家族用に分けて、家族用のスペースには収納も設けてあるので、靴やアウトドア用品などをしまっておけて、しかも出し入れがしやすいので、引っ越しのときも助かりました。 それに、キッチンやトイレなどの内装の色合いも、姪がこだわって選びました。明るくて可愛らしい感じで、二人ともとても気に入っています。
特に気に入っているのはトイレのクロス。白と水色の柄の組み合わせがさわやかで素敵です。
姪の部屋やウォークインクローゼットのクロスも彼女が自分で選んだのですが、おしゃれな雰囲気に仕上がって、本人もとても嬉しそうです。
間取りで工夫した点は?
リビングの隣に父の仏壇コーナーを設けたことです。普段は仕切り戸を開けたままにして広々と空間を使えるし、必要な時には戸で仕切ることもできるようにしました。床は畳敷きにしないでリビングと同じフローリングにしたので、統一感があっていいですね。
みんなでゼロからつくりあげる楽しさを実感
遠鉄ホームとの家づくりで印象に残っていることは?
家づくりは初めてのことだらけで最初は不安でしたが、遠鉄ホームさんが親身にサポートしてくださったおかげで、無事に完成にこぎつけました。営業担当者さんや、設計士さん、コーディネーターさんなど、家づくりに携わってくださったスタッフの方々がみんな親切で、私たちの夢が叶うように、暮らしやすいようにと一生懸命いろいろな提案をしてくれたのが嬉しかったです。 注文住宅って、本当にみんなでゼロからつくりあげるものなんだな…と実感できたし、家づくりの過程もとても楽しかったですね。
これからどんな暮らしがしたいですか?
これから姪と可愛い愛犬2匹と一緒に、毎日楽しく暮らせたらそれで大満足です。早く庭にドッグランをつくって、愛犬たちを遊ばせてあげたいな(笑)。