家族全員で運命を感じた家

浜松市 K様邸

分譲住宅

ご家族のご紹介

交通の便と自然の豊かさで「アクアの丘」を選んだというK様。ご夫婦とお子様2人、そして愛犬カシスちゃんの賑やかなご一家です。ご主人とはなかなかお休みが合わないということで、一家を代表して奥様にインタビューさせていただきました。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦・子ども2人
  • 取材日…2018年8月

未来の暮らしを、鮮やかにイメージ

家探しを始めたきっかけ

以前は、当時の夫の職場と私の職場の中間点ということで、三方原のアパートに住んでいました。ペットOKで自然に囲まれており、夫婦と愛犬の暮らしには快適な住まいだったのですが、ちょっと郊外過ぎて……。長男が生まれてからは、小学校が遠いことや、近隣に人通りが少なくて防犯上の不安を感じるなど、だんだん不便や不安を感じるようになってきたんです。
そのうちに長女がお腹にできて、さらに主人の職場が北区から南区へと変わったことで、引っ越したいという気持ちがぐっと高まってきました。ただ、私たちは仕事の関係でなかなか休日が合わないので、新居探しはもっぱら単独行動。それぞれが気になる物件を見つけては二人で吟味してみるといった感じでしたが、なかなかこれといった物件に出会えずにいたんです。

この家を選んだ理由

そんな漠然とした家探しを大きく変えたのが、この家との出会いでした。実は産休で時間に余裕ができたので、インターネットでなんとなく職場の近くの物件を検索していたんです。そこでヒットしたのが「アクアの丘」。私の職場の近くにこんな素敵な分譲地があったんだというのが第一印象でした。主人の反応も良く、早速次の休みが合った日に、住まいの勉強も兼ねて見学することになりました。
現地に着いて真っ先に思ったのが、緑の多い街だなということ。前のアパートも、愛犬との散歩が楽しい自然豊かなロケーションが気に入っていたので、幹線道路から一歩入っただけでこれだけ緑に囲まれているというのは大きな魅力でした。近くに小川も流れており、子どもたちにも四季の移ろいを感じながら成長してほしいと思っていた私たちにとって、申し分ない環境です。
でも何より決め手になったのは、この家の見学時に、未来の暮らしがリアルにイメージできたことです。ちょうどキャンペーン期間で、家具やカーテンが入っていたことも幸いでした。普段「よその家」ではおとなしい長男がはしゃいで走り回っていたのも、何か運命的でしたね。
営業さんが「念のために他の家も見てみたら」と勧めてくれたので他にも3軒ほど見学しましたが、やっぱり最初に「家が欲しい」と思わせてくれたこの家を選びました。

家選びは一目惚れ。でも決意を後押ししたものは……

家選びで思い出に残っているのは?

当初「本当に家を買うんだ」って、自分たちの行動に驚いたことでしょうか(笑)。特に私はだいぶお腹も大きくなっていましたので、だんだん行動の自由もなくなっていくし、話が現実味を帯びていくに従って不安も大きくなっていったんです。でも、一番の思い出は、そんな私を気遣ってくれてか、遠鉄ホームの営業さんが本当に細々としたことまで奔走してくれたことですね。一番心配だった住宅ローンの申込みの時は、何度も家まで来てもらった上、銀行まで同行してくれて。彼がいなければこの家は購入できなかったんじゃないかと、今でも思います。それでいて押せ押せの姿勢でもなくて、保険やオプションなども何でも売ろうとするのではなく、いつもこちらの視点に立ってアドバイスしてくれて、よろしければどうぞ、といったスタンス。正直に言って、住まいを買うには勉強不足、知識不足だった私たち。家選びこそ迷いはありませんでしたが、これだけの買い物に踏み切る決意を与えてくれたのは、彼が売る家なら間違いはないという信頼に他なりませんでした。

実際に住んでみていかがですか?

最初に実感したのは、アパートでは思った以上に生活音を気にしながら暮らしていたんだなということです。特に小さい子どもがいると、夜中の泣き声や子どもが走り回る音に常に気を遣って生活することになりますので、戸建のありがたさは想像以上でした。遠鉄ホームの分譲住宅も子どものいる家庭のことをよく研究して作られていて、キッチンからリビングや和室、庭まで一望できるようになっているので、家事をしながら子どもたちが何をしているか把握できます。引っ越す前はそれほど重視していませんでしたが、毎日助かっている部分です。また、玄関の横に自転車が置ける広めの土間があったり、家族用のシューズクロークがあったりと、これから子どもたちが大きくなっていっても大丈夫なようにさまざまな工夫が凝らされているのも、お気に入りポイントのひとつです。
この家で暮らし始めて、もうすぐ丸2年になります。最近の住宅らしく夏涼しく冬暖かい住まいですが、やっぱり気持ちがいいのは自然風だけで過ごせる春や秋。通風性も考えられているようで、いくつか窓を開けておけば、外からの風だけでとても快適になります。これは建物の作りだけではなく、周りに緑の多いアクアの丘だからなのかもしれませんが、リビングで鳥の声や虫の音に囲まれていると主人いわく「休日という実感がある」とのことで、家で過ごす時間が家族にとって大切なリラクゼーションタイムになっています。

これから家づくりをする人へ

どちらかといえば直観的な家選びで、耐震性や断熱性など建物性能については「遠鉄なら大丈夫だろう」といった程度の認識だった私たちですので、アドバイスというのも気が引けてしまいますが、それでもこの家にたどり着くまでに多少なりとも他の物件を見ていた経験は大いに役立ちました。実際、それまで見た家で決めあぐねていたのは何か妥協できない理由があるわけで、そういった経験があってこそ、“確信を持って”一目惚れができるのかもしれません。
一度逃したらもう同じものは手に入らないのが分譲住宅です。即断即決とまではいかなくても、運命の出会いが訪れた時に無駄に迷ってしまわないように、なるべく多くの物件を見ることをお勧めします。できれば晴れた日中だけでなく、雨天や夜、朝夕の人の移動の多い時間などの街の表情も確かめておくと、後悔のない家選びができると思いますよ。

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