即断を支えた、妥協なき住まい選び

磐田市 H様邸

分譲住宅

ご家族のご紹介

ご主人の仕事柄、これまで引っ越しが多かったというH様一家。「単身赴任の覚悟を決めて、この家を手に入れました」と苦笑するご主人の想いは、奥様とお子様に、もう自分と同じ「転勤族」のつらさを味わわせないこと。その家族愛の象徴ともいえるお住まいにお邪魔しました。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦・子ども1人
  • 取材日…2018年7月

気負いせず始めた住まい探し。だが思わぬ難航に…

この家を購入しようと思ったきっかけ

仕事の関係で転勤が多く、早くて1年、長くても2年半くらいの間隔で引っ越しを重ねてきました。社宅だったり借り上げアパートだったり、場所によっていろんな住まいがありましたが、独身のころは特に不満もなかったので、そのころは住まいそのものにあまり興味がありませんでした。でも、結婚して娘が生まれてから考えるようになったのが、この子は転勤族にさせたくないな、ということ。私も妻も地元でずっと育ったので、故郷や幼なじみの大切さは良く知っています。それを娘にも持たせてあげたい、そんな想いから「娘が幼稚園に上がるまでには、住まいを決めよう」という目標を立てたんです。といっても娘は生まれたばかりでしたので、それだけ時間をかければきっと「これは」と思える家に出会えるだろうという、のんびりしたスタートでした。

家選びで印象に残った思い出は?

振り返ると、家を買うにしろ建てるにしろ、それをどこにするのかが一番の悩みでしたね。先ほど触れたように私は静岡市に実家があるのですが、実家の周辺は子どもの通園や通学を考えると少々不安な交通環境で、できれば他の場所にと考えていました。妻は出身が磐田市なので、当初はその中間の袋井や掛川辺りにしようかと考えていたんです。でも冷静になって考えると、妻も私も縁のない土地に住むよりは、どちらかに寄せたほうが安心なのではないかと。また私自身、次の異動で単身赴任になるかもしれず、そうなったら妻の実家や気心知れた友人の存在は非常に頼もしいものです。そこで磐田で家を購入ないしは建てることに決めました。
ただ、エリアは決まったものの、「これは」という物件がなかなか見つからなかったのも思い出のひとつといえるかもしれません。いろんな物件を見ているうちに、ちゃんとしたハウスメーカー(私たちは地元で3社くらいに絞っていました)であれば分譲住宅でも十分魅力的だとわかり、だんだん分譲住宅狙いに傾いていったのですが、土地も建物も満足という物件に出会うのは至難のこと。9割方気に入っていても、どうしても許容できない点がある。そんな物件をいくつか見送り、もう誰かに土地探しを頼もうかと諦めかけた矢先にネットで見つけたのが、この建物だったんです。

図面だけで即断即決。その陰には遠鉄ホームへの信頼が

遠鉄ホームを選んだ理由

そこですぐに見学を申し込んだのですが、売り出し直後だけあってまだ建物はなく、イメージイラストと間取り図があるだけ。でも、地理的には学校や生活施設へのアクセスもいいし、何より妻の実家に歩いて行けるほど近い。まさに申し分ない土地でした。さすがに即断即決するには高額すぎる買い物でしたが、これを逃したらずっと後悔するだろうということで、現地を見た足で銀行に寄り、手付けを打ってしまったんです。
もちろん、分譲住宅なのに建物を見ないで買うなんて、というためらいも脳裏をかすめましたが、これまで他の物件や住宅展示場で遠鉄ホームの建物は見ていたので、建物に関して不安はありませんでしたし、会社としても磐田で生まれ育った妻が絶大な信頼を寄せていました。確かに即断即決でしたが、これまでの家選びの経験があったからこそ、即座に行動できたんだと思います。でも、それを知らない担当営業さんはさすがに不安だったようで、念のためということで、手付けをした後によく似た仕様のモデルハウスに連れて行ってもらいました(笑)。

実際に住んでみていかがですか?​

建物ではなく土地から入った家選びだったので、完成が近づくにつれて新鮮な感動がありましたね。分譲住宅といってもこれから作る家だったので、シャッターを付けたり格子戸を入れたりと、こちらの好みで仕様変更してもらった箇所もあります。また標準で付いてくる設備が充実していることも、どちらかというと後から気付いたことですね。たとえば妻は、食器洗浄機は不要という意見だったのですが、今では180度見方が変わったようです。娘がまだ手がかかることもあって、毎日の家事タイムを大幅に短縮してくれる食洗機は毎日大活躍で、「子育て応援」をうたう遠鉄ホームの分譲住宅の多くで標準装備になっている理由がわかりました。私は家を買う前から小さくてもいいので和室がある住まいに憧れていたので、リビングに併設された畳スペースが一番のお気に入りです。今は主に娘が使っていますが、彼女がもう少し大きくなって自室を使うようになったら、私の寛ぎスペースとして活用するつもりです。
これからも庭に手を入れたりカーポートを作ったり、やりたいことはたくさんありますので、時間をかけて、より暮らしやすいわが家に育てていきたいと思います。

これから家選びをする人へ

私たちはたまたまの出会いで遠鉄ホームを選んだように見えるかもしれませんが、この家に決めるまでは、それなりにたくさんの建物や土地を見て吟味を重ねてきました。その経験があったから、この家を見つけた時にあまり悩まずに済んだのだと思います。土地や分譲住宅は同じものが二度と出てこないので、決めるときは早く決めるに越したことはありません。そんないつか訪れる出会いのために、自分たちが欲しいポイントはしっかり明らかにした上で、根気よく取り組まれるのが良いのではないかと思います。

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