「いつか」を「今」に変えた、運命の出会い

周智郡森町 S様邸

分譲住宅

ご家族のご紹介

奥様が森町出身のS様ご夫妻。ちょうど1歳になる息子さんも、森のいとこたちときょうだい同然に育ったということで、将来森町に居を構えるのは、夫婦の間でも暗黙の了解だったとか。やっと引っ越しの荷解きが終わったばかりという新居でお話を伺いました。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦・子ども1人
  • 取材日…2018年6月

見学のつもりが、一目で購入を決意

この家を購入しようと思ったきっかけ

いつかは一戸建て。そんな想いはずっと持っていました。でも、その時期については漠然としていて、子どもが幼稚園に上がるまでには決めたいなという程度でした。今から計算しても、まだ3年くらい先のことになってしまいますね。
そのころは2LDKの割と広いアパートに住んでいたんですが、子どもが生まれるまでは特に不満もなく、家に届く住宅のチラシを見ても、特に心動かされることもなかったんです。
ところが、そんな状況をガラッと変える出来事が起こりました。実は昨年、僕の弟が家を購入したのですが、その相談を受けていた父が何を思ったか僕の家まで検討してくれて(笑)、「森町にいい家があるから、見に行ってみないか」と連絡してきたんです。
僕自身は磐田出身なんですが、妻は森町の出で、職場も同じ。将来は森町に住みたいと言っていたのを、父も覚えていてくれたんですね。そんな気持ちがうれしかったこともあって、取りあえず妻と一緒に見るだけ見てみることになりました。

遠鉄ホームを選んだ理由

ところが、そのような軽い気持ちで見学したこの家で、二人とも一気に住宅購入熱が高まってしまったんです。ここは遠鉄ホームが開発した分譲地で「9」の字型の土地に20軒ほどが立ち並んでいるのですが、この家は、ちょうどその入口に当たる部分にあるので真っ先に目に入ってくるんです。道に沿って+αの前庭がついていることもあって敷地にも余裕があり、その佇まいを前に、まだ中に入ってもいないうちから二人とも気分が盛り上がってしまいました。建物自体も妻の好きなナチュラルテイストでインテリアも統一感があり、間取りも子どもの数に合せて間仕切りを変えられるなど申し分なく、妻はほとんどその場で気持ちが決まってしまったようでした。僕はといえば、以前住宅関係の仕事に就いていたことがあったので、工事の本当のクオリティーが問われる部分──カウンターテーブルの下側のクロスの仕上げなど、ちょっと変なところに注目してみたのですが、こちらも問題ありませんでした。結局、建物を出るころには二人ともすっかり心を奪われてしまい、普通こういうときは参考のためにも何軒か他の家を見てみるものだと思いますが、それすら無駄に思えてしまったんです。

みんなで子育てしている。そんな温もりに包まれた町

家選びで印象に残った思い出は?

とはいえ、さすがに大きな買い物ですので、最終的に契約するまでには若干の心の準備が必要でした。このころの気持ちとしては、この家を買うか、家を購入すること自体を見送るかといったものだったので、遠鉄ホームさんには無理を言ってしばらく「商談中」にしてもらい、朝昼晩の陽射しを確認したり、ご近所さんの様子を聞いてみたり。この区画では僕たちが最後の入居者になるので町内会の様子なんかもそれとなく伺ってみたりもしました。そうやって何度か足を運んでいるうちに分かったのですが、先ほど触れたようにこの区画は「9」の字型の街並みで住民以外の出入りがない構造になっているので、子どもたちがそこかしこで遊んでいるんですね。それを年配の方が見守っていたりして、地域で子育てをしているような雰囲気があります。僕たちもそうだったように、息子には幼なじみと一緒に育ってほしい。最終的にはこの町そのものの魅力が決め手になって、正式に契約をしました。比較対象を持たずに家選びをするのは一般的ではないと思いますが、その分吟味に吟味を重ねてこの家を選んだので、こういう家選びもあっていいんじゃないかなと思っています。

実際に住んでみていかがですか?​

まだ引っ越して2カ月ほどなので、実感が湧かないというのが本音です。でも、やっぱりアパートとわが家では、出勤や帰宅時の気持ちが違いますね。毎日気持ちが引き締まります。ちょうどこの家の購入を悩んでいる時期に遠鉄ホームが「新生活応援キャンペーン」を始めてくれたので、シャッターと風呂場の目隠しを付けてもらえたのはラッキーでした。融資の関係で契約が手間取ってしまったのですが、あれこれと対応してくれた担当営業さんに感謝しています。また、住み始めて実感していることといえば、キッチンが広いことですね。妻いわく、以前は洗い物すらしなかった僕が、よくキッチンに立つようになったというのですが、使い勝手がいいのでいつでもピカピカにしておきたくなっちゃうんですね。標準で付いていた食洗機も想像以上に便利で、もうすぐ育休が明ける妻の強い味方になってくれそうです。
実際に住み心地を語れるようになるまでは、まだしばらく時間がかかりそうですが、今は最初に一目ぼれした時よりも、もっとこの家が好きになっています。これからもずっとこの想いを育んでいけるといいですね。

これから家選びをする人へ

妻が産後しばらく実家に身を寄せていた時、親戚が集まって賑やかに過ごしているのを見て、将来は人が集まる家をつくりたいという望みを持つようになりました。考えていたより随分早くなりましたが、これからここでそんな家を築いていきたいと思っています。かつての僕たちと同じように家を買ったり建てたりするタイミングをつかみあぐねている方は少なくないと思います。でもどうせ家を手に入れるなら、早いに越したことがないというのが、僕たちが出した結論です。父からの紹介がきっかけになった僕たちが言うのも何ですが、住宅ローンも若い方が安心ですし、足踏みしながら思い悩むくらいなら、ぜひ一歩踏み出して、歩きながら悩んでみてください。きっといい結果に結び付くと思いますよ。

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