専門家の友人が太鼓判を押した、遠鉄ホームの家づくり

浜松市 U様邸

分譲住宅

ご家族のご紹介

3人の男の子に恵まれたU様ファミリー。みんなスポーツが好きで、一家揃ってジョギングに出掛ける日もあるそう。お邪魔した日は浜松まつり直前とあって、ご主人を筆頭に皆さんソワソワしている中での取材となりました。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦・子ども3人
  • 取材日…2018年4月

正式な販売の前に、すかさずアプローチ

この家を購入しようと思ったきっかけ

実は、ここから目と鼻の先に私(ご主人)の実家があるんです。この家が昔ながらの間取りに余裕のある家だったこともあって、結婚後は2世帯同居で両親と私たち夫婦、そして3人の息子の7人で同居していました。ただ、子どもたち学年が上がるにつれて勉強の時間もそれなりに増えてきて、部屋で宿題に向かう時間も多くなってきますよね。特に長男が高学年になると、それまでのように弟たちと同じ部屋では何かと窮屈な思いをさせることが多くなって……。実家のリフォームという選択肢もあったのですが、父が現在の家に愛着を持っていることもあって、それなら新しい家を購入しようかという気持ちが強くなっていったんです。

遠鉄ホームを選んだ理由

理由というか、きっかけになったのは、この家が遠鉄ホームの販売物件だったからです。実家の建て替えではない私たちにとって、最優先だったのは子どもたちの学区内で土地または家を購入することでした。なので家探しを始めたころは近くで売り物件が出るたびに勉強を兼ねて下見に行っていたのですが、なかなかこれといった物件に出会えずにいたんです。そんなある日、ご近所ネットワークで耳に入ってきたのが、この土地に分譲住宅が建つという話。その売主が、遠鉄ホームだったんです。
もちろん失敗のできない買い物ですから、契約前には私たちだけでなく周囲とも相談して、慎重に検討しました。遠州鉄道の住宅部門ということで会社自体には不安はありませんでしたが、建物の出来や工事の質を素人の私たちが判断するのは簡単ではありません。そこで参考にしたのが、建設関係の仕事をしていて遠鉄ホームとも付き合いのある友人の声。彼が「あの会社の現場管理は他社に輪をかけて厳しいから、品質は安心できる」とホンネで太鼓判を押してくれたんです。私たちが遠鉄ホームを選んだ本当の理由は、この友人の言葉だったといってもいいかもしれませんね。

万一の災害にも備える、確かな家づくりに感心

家選びで一番思い出に残っているのは?​

このような経緯で契約したので、分譲住宅なのに建物がだんだん建っていくのを見られたのは良かったですね。最初は2階に行くにもハシゴを使うような状態でしたが、完成時を想像しながらインテリアを決めたり、家具を考えたりする時間が持てたので、完成した家を買うよりも建物への愛着が深まったような気がします。そして外構がまったく手付かずだったので、ちょっと無理を言って外構を手掛けている友人に任せてもらって、夢だったウッドデッキとサイクルポートを設置できたのもうれしかったですね。分譲住宅ではこういったこだわりは難しいだろうと諦めていたので、わがままを聞いてくれた遠鉄ホームには本当に感謝しています。
また、これは建設中に気付いたことですが、ここは川が近くを流れていて、近年のゲリラ豪雨でたびたび避難勧告が出るエリア。万一の洪水もないとは言えません。そこでこの建物は土地を嵩上げして、周囲より30~40センチほど高い位置に建てられているんです。ちゃんとしたハウスメーカーなら建物の性能自体はそれほど変わらないと思っていましたが、きちんとコストをかけてこういった万一の災害にも備えておく、そういう遠鉄ホームの姿勢には好感が持てました。

実際に住んでみていかがですか?​

バランスのいい家だなあと、住んでみてしみじみ感じますね。機能的な間取りはもちろん、キッチンなどの設備もちゃんと整っていて不満がない。この辺りは、分譲住宅でも一邸一邸異なる図面を引いているという遠鉄ホームのノウハウを感じる部分ですね。南側が道を挟んで公園ということもあって、びっくりするほど室内が明るいのも、住んでみて実感しました。キッチンからリビング、ウッドデッキ、そして公園まで一直線につながるので、家にいながら公園で遊ぶ子どもたちの様子がわかるのも、特に妻は助かっているようです。
子どもたちといえば、上の2人は自分の部屋ができたことで、身の回りを片付けるようになりましたね。自分がやらなければ、ずっとそのままですから。ちょっと独立心が育ってきたのかなと思います。設備面では、キッチンの使い勝手が想像以上ということで、妻の満足度が高いですね。キッチンまわりの動線がよく考えられていて、ビルトインの食器洗浄機が備わっていたことも相まって炊事にかかる手間が格段に減ったと喜んでいます。私は、ここだけは好きにさせてもらったリビングがお気に入りですね。こだわりのTVとオーディオで映画やLiveの映像を楽しんでいます。
ウチの家族は揃ってアウトドア派だと自認していたのですが、最近は家にいる時間が多いですね。まだしばらくは、こんな状態が続きそうです。

これから家づくりをする人へ

実はこの家の前に、ハンコを捺す直前までいった家がありました。ただ、その家だと子どもたちが大通りを渡って学校に行かなければならない。毎日のことですから、小さくない問題です。ついでに南側の家が近くてリビングの日当たりが今一つと、決め切れない要素がいくつかあって、結局見送ることにしました。当時は後ろ髪を引かれる思いでしたが、最終的にそれがこの家との出会いにつながるわけですから、妥協すべき点とこだわるべき点ははっきりしておいたほうが、後悔しない住まい選びができると思います。分譲住宅は一期一会なので、建物を目にすると冷静な判断は難しくなります。自分たちの中で何が譲れなくて、何が妥協できるのか、あらかじめはっきりさせておくといいと思いますよ。

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