一目ぼれから始まった高気密・高断熱の住まいづくり

浜松市 O様邸

注文住宅

ご家族のご紹介

ふたりのお子さんに恵まれ、「休日はいつも一緒」という仲良し家族のO様一家。これまで休日には揃って外出することが多かったそうですが、新しい家が完成してからは、家で過ごす時間が圧倒的に増えたとか。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦・子ども2人
  • 取材日…2018年3月

何気ない出会いが、怒濤の展開に

この家を建てようと思ったきっかけ

この家を建てるまでは、8年あまりにわたってアパート住まいでした。一戸建てへの憧れはあったものの、アパートでの4人暮らしも不満を抱えるようなものではなく、なんとなくきっかけを掴めずにいました。それでも建売物件などを覗いてみたりしていたある日、軽い気持ちで足を運んだSBSマイホームセンターで遠鉄ホームのモデルハウスと出会ったことで、わが家の家づくりは一気に動き出すことになったんです。元々はモデルハウスのスタイリッシュな外観に引かれて足を止めたのですが、中に入ってみてその快適さに驚愕! 晩秋の肌寒い日だったにもかかわらずほど良い室温と驚くほどの静けさで、しかもその日はまだエアコンを使っていないとのこと。その気密性と断熱性能の高さを目の当たりにして、一気に「この家が欲しい!」という気持ちが高まったのです。

遠鉄ホームを選んだ理由

そんな経緯だったので、実は遠鉄ホーム以外の選択肢はあまり検討していないんです。もちろん大きな買い物ですので妻ともども熟考しましたが、建物性能はすでに体感済みですし、地元で信頼されている会社なので不安はありませんでした。そこで、まず土地の相談も兼ねてもう一度住宅展示場を訪ねてみたところ、担当してくれた営業さんのテキパキした対応が非常に頼もしく、最終的にはそれが決め手になって遠鉄ホームにお願いすることを決意しました。

満足のポイントは、ゴールを共有すること

家づくりで印象に残った思い出は?​

幸い、祖母が農地を所有していて宅地への転用が可能だったので、土地に関しては悩む必要がありませんでした。性能の高い家はその分、価格も高めですから、この土地の存在がなかったら思い切れなかったかもしれません。
それでもプランを固めるまでには、費用をにらみながらの調整が不可欠でした。というのも、私たちが家づくりを決意するきっかけになったのが例のモデルハウスだったので、理想の家=モデルハウスになってしまっていたからです。本音を言えばあの家をそのまま建てたいほどでしたが、あのモデルハウスは建坪も大きく、さすがに個人宅として現実的ではありません。
そこで妻と一緒に簡単な図面を描きながら、どうしても盛り込みたい要素を書き出してみることにしました。2階の各部屋とつながったリビング吹抜け、客間としての和室、階段の踊り場を兼ねた中2階、外観を引き締めるベランダの格子……。結局、絞り込んだようでいてかなり欲張りな仕様になってしまいましたが、欲しいものが明確だったぶん設計士さんとのコミュニケーションはスムーズで、どうすればこれらの希望を予算内で叶えられるか、手を尽くして考えてくれました。最終的には当初の予定よりも若干延べ床面積を減らす方向になりましたが、おかげさまでそれ以外はほぼ希望通りです。それに床面積を減らしたといっても、いざ住んでみると間取りや窓の配置を巧みに調整してもらったおかげでそれほど気にならず、設計の妙といいますか、経験の深さを感じましたね。

実際に住んでみていかがですか?​

ちょうど冬まっただ中に完成したので、最大の目的だった断熱性能には驚くばかりです。前述の通り、私は「暖かい住まい」というだけで家づくりを決意してしまうほどの寒がりなのですが、この家に移ってからは「寒い」という思いをした記憶がありません。以前のアパートも上下左右に部屋があったので決して寒い環境ではなかったのですが、比較にならないほど暖房機器の使用頻度も下がっていますね。また、プランニングの過程で設計士さんがかなり採光性にこだわってくれたこともあり、家全体が明るくて視覚的にも暖かさを感じます。
リビングの吹抜けはどちらかというと妻のこだわりだったのですが、家事をしながら子どもたちの様子が把握できるため、かなり時短化ができているようです。子どもたちも、親とほど良い距離で遊びたいのか(笑)、リビングか中2階で過ごしていることが多いですね。リビングを家族のコミュニケーションの中心に置きたかったので、期待通りです。
この家の間取りでもうひとつ工夫したのは、家族用の水まわりを2Fにまとめたことです。来客時もプライベートな空間を分離できるよう、1階のトイレも元のプランから変更して、玄関の横に移動しました。急な来客にも余裕をもって対応できるので、これから家を建てる方にもおすすめです。
子どもたちも嬉しいのか、引っ越してからはお友達を招いて家で遊ぶことが増えましたね。最初はまだ引っ越しの段ボールが片付いていないような状態だったので苦笑いでしたけど、賃貸住まいの時はどうしても階下に響く音を気にして注意したりしていましたので、子ども心に気を遣っていたんでしょう。今は思いっきり跳ね回っていますよ(笑)。

これから家づくりをする人へ

ウチは農地転用申請の関係で半年近く待つ羽目になってしまい、その分長い家づくりになりました。打合せ回数も多かったので、設計士さんには「また遊びに来たか」と思われていたんじゃないかと心配したものですが、おかげで本当にやりたいようにやらせてもらえました。予算的には少々オーバーしたので、前述のように少し家を小さくしたり、外構を後回しにしたりと我慢した部分もありますが、むしろ、それだけの我慢でこれだけの家が建てられたという満足の方がはるかに勝っています。こういうと怒られちゃうかもしれませんが、ダメかなと思ってもとにかく設計士さんに想いを伝えること。経験の深い遠鉄ホームの設計士さんなら、ゴールさえちゃんと共有できていれば、きっと巧みな解決案を出してくれると思いますよ。

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