二度目の家づくりだからわかった、遠鉄ホーム&メープルホームズの真価

浜松市 S様邸

注文住宅

ご家族のご紹介

「もうすぐ子育ても一段落」と語るS様。二輪、四輪と乗り物をこよなく愛する他、ボーイスカウト出身とあってアウトドアの達人という側面も。この家では存分にプライベートタイムを楽しみたいということで、隅々まで行き渡ったこだわりが印象的でした。
 
  • 取材日…2018年2月

人生の次のステージを見据えて

この家を建てようと思ったきっかけ

実は、この家は私にとって二度目の家づくりになります。一度目は20代のころ。大手ハウスメーカーで、今回と同じく注文住宅を建てました。その家に不満があったわけではないのですが、子どももあと数年もすれば進学して家を出るだろうし、20代のころとは家に求めるものも変わってきています。それとなくノートの隅に間取り図を描いたりしていたのですが、「1LDK+茶の間程度のシンプルな間取りに、ガレージ一体の隠れ家的な平家 」というコンセプトが固まってくるにつれて、それを実現したいという思いがどんどん強くなってしまって……。そこで「もし理想的な土地が見つかれば家を建てよう」くらいの気持ちで、遠鉄ホームに土地探しをお願いすることにしたんです。少し条件の難しい土地を探してもらったので時間がかかるのは覚悟していたのですが、思いの外早く理想の土地が見つかり、トントン拍子で家づくりをスタートすることができました。聞いてはいましたが、遠鉄の不動産のネットワーク力はさすがでしたね。

遠鉄ホーム(メープルホームズ)を選んだ理由

このように土地探しからのお付き合いでしたが、遠鉄ホームを選んだのは、まず設計士と膝と膝を突き合わせた自由な家づくりができるという点、そして高い耐震性や長期優良住宅であることなど、建物の基本性能がしっかりしていたからです。家づくりの自由度が高いという点では地元の工務店も候補に挙がったのですが、長期優良住宅にはそれに見合ったメンテナンスが必要だと知り、20年後、30年後の安心感を選んだという側面もあります。また商品が多彩で、注文住宅の中でもさまざまなスタイルを選べるという点も遠鉄ホームの大きな魅力でした。中でも本格的な海外デザインのテイストを持つメープルホームズと出会ったことは、大きな決め手になりましたね。

必要なものと不要なもの。こだわり抜いた選択。

家づくりでこだわった点は?​

この家では、どうしてもかなえたいポイントが3つありました。まず、インナーガレージを設けること。子どもが独立してしまえば、家は“自分の時間を楽しむ空間”という意味合いが強くなります。だから趣味の二輪と四輪、それぞれの愛車をちゃんと格納できて、いつも身近に感じられるようにしたかったんです。次に、リビングや寝室、できれば浴室からも緑と青空が見えるよう、中庭を設けること。以前の家が比較的密集した住宅地にあったので、開放感のある住まいに憧れていたということもあります。そして、生活がすべて平面で完結する平屋であることです。理想的なのは“ロ”の字型の家でしたが、さすがに大きくなりすぎるということで、リビング・ダイニングキッチン・浴室・寝室を“コ”の字に配置し、中庭に壁面を設けることで“ロ”の字同様のプライベート感を実現することにしました。遠鉄ホームの家づくりで印象的だったのは、プランニング段階での打合せが非常に充実していたことです。打合せ回数が多いこともありますが、遠鉄ホームの設計士さんとは別にもう一人設計事務所の設計士がついてくれて、複数の視点で提案してくれるのです。私からのお願いごとも多かったので設計士さん達にはご苦労をおかけしてしまいましたが、おかげで以前建てた家とは比較にならないほどに、家づくりをしたという充実感は高かったですね。

実際に住んでみていかがですか?

実はこの家をつくる時、建物のコンセプトとは別にもうひとつ決めていたテーマがありました。それは必要なものと不要なものを明確化して、めりはりの効いたコスト配分をしようということです。たとえばリビングから愛車を眺めることができるインナーガレージや内装仕上げ、タイル外壁にこだわる一方、不要な部屋は思い切って減らすなど、常にバランスを意識していました。前の家を建てた時はここまで自由度の高い家づくりはできず、率直に言えばいらないものにも費用をかけさせられたという思いが残ったので、今回初めて注文住宅のメリットを存分に生かせたように感じます。
だからなのか、建物が完成した瞬間の喜びで言えば、前の家もこの家も大して変わらないのですが、住み始めてからの満足感が大きく違いますね。事前に思い描いていた“夢”や“希望”といったものが、忠実にこの家に再現されているからかもしれません。夜、リビングから漏れる光に照らし出される愛車を眺める時間はまさに至福の時間ですし、以前の私にとって浴室はシャワーを浴びる場所でしかなかったのに、休日の朝から湯船に浸かって空を眺める、なんて新しい習慣も生まれました。キャンプでしか料理をしなかったのに、時々キッチンに立ったりもしていますね。そんな生活の変化も、この家がくれた喜びです。 本来、メープルホームズの基本設計は「○○スタイル」といった具合にある程度決まったスタイルがあるのですが、私のさまざまなこだわりに応えていただいた結果、分類不能なオリジナルスタイルになってしまいました。でも、それこそ注文住宅の醍醐味なのかなと感じています。いろいろと苦労はおかけしたと思いますが、これまではノートの落書きに過ぎなかった夢をかなえてくれた遠鉄ホームの皆さんには、本当に感謝しています。

これから家づくりをする人へ

私がおすすめしたいのは、画像検索アプリなどを駆使して自分の理想に近い事例やデザインを探し出し、設計士やインテリアコーディネーター、現場監督に「画像」でイメージを伝えることです。よく、家を建てた人から「ここは想像と違った」なんて声を聞きますが、図面やサンプルから正確な仕上がりを予想するのは難しいものです。しかし画像を使えば、まさに「百聞は一見にしかず」で、正確なイメージを共有できます。一緒に夢をかたちづくる仲間であるはずの設計士さんや職人さんと、「言った言わない」でもめるのは、何の得もありません。ぜひ画像を活用して、楽しく悔いのない住まいづくりをなさってください。

こんなお客様の声も届いています