分譲住宅の概念を変えた、遠鉄ホームとの出会い。

浜松市 F様邸

分譲住宅

ご家族のご紹介

同じ会社に勤める同僚同士というF様夫妻。お話を伺ったご主人は競技会にも出場するレーサー、奥様はサイクリングメインと乗り方こそ違うものの、自転車が縁となって結ばれたそう。いつも笑顔が絶えない、新婚家庭にお邪魔しました。
 
  • 家族構成(取材当時)…夫婦
  • 取材日…2017年12月

スケジュールや家選びの条件を、あらかじめ決定。

家を購入しようと思ったきっかけ

以前はそれぞれ一人暮らしをしていたので、結婚をきっかけに新居に引っ越すことは決まっていたんです。ただ僕は広めの賃貸をイメージしていたのですが、妻は以前から「結婚したら一戸建て」という夢を持っていたようで、まずそこからの話し合いが必要でした(笑)。僕自身もいつかは家を持ちたいと思っていましたが、少なくともあと数年は貯金してからの話だと考えていたんですね。どちらにしても一戸建ての相場も知識もなかったので、とりあえず住宅展示場に足を運んだり、目に付いた物件を見学してみたり、一戸建てを知ることから始めることにしました。

家選びでこだわった点は?

このように、当初はのんびりした気分で始まった僕たちの家探しでしたが、実はそれほど悠長に事を構えていられないという事情がありました。本格的に家探しを始めたのが今年の2月くらいだったのですが、ちょうど結婚式まで半年という時期だったからです。注文住宅は決めることが多くて大変そうですし、二人とも現物を見て確かめて購入したかったので、分譲住宅にすることは割と早い段階で決めていました。そこで、2月中に住まいの方向性を絞り込み、3月に物件選び。4月中には契約を済ませてGWを新居で迎え、8月の挙式の準備を余裕を持って進めようという計画を立てたんです。 家探しに当たっては、二人で条件を決めることにしました。二人とも県外出身で親戚を招くにしても二人の通勤車+αは必須なので、駐車場は3台分あること。日当たりがいい、明るい家であること。そして二人の趣味である自転車の取り回しがいいこと、等です。特に「自転車部屋」を作るのは新居でかなえたい最大の夢だったので、一番こだわりたかったポイントでした。 こうしてリストアップしてみると、「もしかして注文住宅しかないのでは?」という不安も心をよぎりましたが、それを満たす住まいが2棟も見つかったのが遠鉄ホームだったんです。

遠鉄ホームを見学してからは、他の選択肢が消えた。

遠鉄ホームを選んだ理由

ただ、それが遠鉄ホームを選んだ決め手ではありませんでした。 分譲住宅を探し始めた当初、僕たちはどちらかというと価格に注意が向いていて、遠鉄ホームの優先順位は低かったんです。しかしこの近辺で3台の駐車場を求めると、低価格の分譲住宅はほとんど残りません。判で押したように同じ外観の建物が並んでいるのも抵抗があり、そこで取りあえず遠鉄ホームの家を見に行ったんです。 しかし初めて触れた遠鉄ホームの家は、僕たちの分譲住宅の概念を変えるものでした。デザインや間取りもそれぞれ違いますし、建物の端々に造りの良さが感じられて、帰るころには遠鉄ホーム以外の家がかすんで見えるくらいになっていました。確かに価格は高い。でも長期優良住宅ですし、品質を考えればむしろお買い得感があります。土地に余裕がある物件が多いのも気に入りました。 計画では物件探しに費やすはずだった3月でしたが、月半ばには、ここか別の1棟かというところまで絞り込みが進んでいました。そして、一回り建坪が大きいことで間取りにゆとりがあるのが気に入って、この家に決めたんです。遠鉄ホームの担当さんからは「もっといろいろ見てから決めてくださってもいいんですよ」なんてアドバイスもいただきましたが、分譲住宅は逃がしてしまえばそれでおしまいです。4月に入ってすぐに契約ということで話を進めてもらいました。

実際に住んでみていかがですか?

実はローンの関係で入籍まで契約できなくて、住み始めてまだ3カ月ほどなんです(笑)。4月から8月まで引渡を待ってくれというのだから遠鉄ホームさんには大変な迷惑をおかけしましたが、おかげさまで今はとっても充実したマイホームライフを送っています。 この家で一番気に入っているのは、何といっても2階の「自転車部屋」です。もともとはファミリークローゼットなのですが、この部屋の存在がやっぱりこの家の一番のポイントですね。他にもキッチンの広さや収納、日当たりのいいリビングなど僕たちの欲しかったものは全て揃っているので、今のところ毎日が感動の連続です。正直に言えば、住宅購入前は「生活動線」なんて真剣に考えたことはありませんでした。でもこの家で暮らしていると、日々の家事やふとした時に、動線が良く考えられていることに気付かされます。 僕たちの場合は、この家に移ると同時に結婚生活を始めているので、あまりに多くのことが変わり過ぎて「この家の住み心地」だけを語るのは難しい面もあります。まだ使っていない部屋もありますし、この家の本当の良さに気付くのは、もしかしたらまだまだ先かもしれません。でも、もしかしたらそれも分譲住宅の大きな魅力なんじゃないかと思うんですよね。子どもができて初めて分かる間取りの工夫とか、そんな発見をするのが今から楽しみです。

これから家づくりをする人へ

巡り合わせの幸運に恵まれたこともあったと思いますが、家探し、家選びは本当に楽しい体験でした。悩んだこともたくさんあったけれど、建物が現実にあり、納得いくまで比較できる分譲住宅は、僕たちの「住まい観」にはピッタリだったようです。また遠鉄ホームさんには、共働きで、結婚式や引っ越しの準備に忙殺される僕たちに代わって、いろいろな手続きや準備を段取りよく進めてくれて、本当に感謝しています。僕たちはいつも用意された書類を確認して、判をついたりサインをしたりしていけば良かった。特に結婚式前には、その精神的な支えは大きなものがありました。これから家選びをする人は、建物だけでなく営業さんやその会社とのフィーリングも大切にすることをおすすめします。その点では、私たちの一番の幸運は、遠鉄ホームと出会えたことだったのかもしれませんね。

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