決め手は建物性能と“人”。絆をつなぐ住まい

浜松市 K様邸

注文住宅

ご家族のご紹介

共働きのご夫婦と娘さん、3人家族が暮らすK様邸。ご主人が生まれ育ったこの町を、子どもたちのふるさとにしてあげたいという想いで、土地探しをしていたそう。もうすぐ4人家族になる予定の、幸せいっぱいのご家族です。
 
  • 家族構成(取材当時)…夫婦・子ども1人
  • 取材日…2017年11月

多くのメーカー・住まいから、真実が見えてきた。

家を建てようと思ったきっかけ

結婚してからしばらくは、賃貸アパートに住んでいました。ただ、娘が生まれて1年くらいたつとアパートも手狭になってきますし、娘が将来大きくなった時に「私はこの家で育った」と思える、確固たる住まいをつくってあげたいという想いがだんだん募ってきたんです。家を建てるなら、今この家がある○○町と決めていたので、まず土地探しから始めました。ところが、この近辺は古い町なので、なかなか土地の出物がありません。そこで家の勉強をしたり相場観をつかんだりするかたわら、いい土地の出物を待つというスタンスで、わが家の家づくりはスタートしました。

遠鉄ホームを選んだ理由

土地の出物はある意味運のようなものだとわかっていたので、そこは不動産会社などにアンテナを張っておいて、私たちはもっぱら近隣の住宅展示場を回ったりモデルハウスを見学したり、一通りメーカーを見て回ったりと、住まいの研究を続けていました。そのうち、だんだん建物の値段と性能の良さが比例しないということに気付いてきたんです。私も流通関係の仕事をしていますので、「モノの値段」がどのように決まるのか、ある程度勘所はつかんでいるつもりです。そういう目で見ると、高価な一流ブランドだけど豪華なCMや広告にお金を使い過ぎているメーカーや、価格は安いけど建物にかけるお金もまた少ないといった、いろんなメーカーがあることがわかってきました。そんなある日、遠鉄ホームの営業さんと仕事を通じて知り合い、それまであまり意識してこなかった遠鉄ホームというメーカーに注目してみたんです。すると、価格は地元メーカーとしてはちょっと高めだけれど、性能的にはそれ以上の価格の建物と肩を並べる品質があることに気付いたんです。何より、後にウチを担当してくれることになる、その営業さんの熱意と人柄に心を打たれたことで、遠鉄ホームにお願いすることに決めました。

こだわり抜くことで、不満はなくなる。

家づくりでこだわった点は?

家づくりでは、妻が大活躍でした(笑)。当初遠鉄ホームが出してくれたプランから、たぶん10回近くは変更してもらったんじゃないでしょうか。納戸の位置や和室の位置、あとはトイレの位置など、かなり細かく調整してもらいましたが、粘り強くこちらの声に耳を傾けていただき、また時にはプロの目から意見をくださったりして、最終的には申し分ないプランが出来上がったと自負しています。特に妻がこだわったのはリビングで、キッチンと一体になっていることや、リビングイン階段はこだわりポイントのひとつです。実は暖房効率の面で、設計さんは階段に扉をつけることを提案してくれたのですが、それだとリビングの開放感がかなり削がれてしまいます。そこで、天井に熱気をとどめるボードを設置するアイデアを出してくれたのですが、これは大正解でした。階段の段数もこの家の間取りに合うよう特別に調整してもらったり、細やかな配慮がとてもうれしかったですね。 また、私たちがこの家を建てた当時は、太陽光パネルの売電価格が今よりも条件が良く、また県や市からの補助金がいろいろありました。そのあたりの情報は遠鉄ホームが熟知していたので、かなりお得に住まいづくりができたと思います。

実際に住んでみていかがですか?

今年で3年目になりますが、不満はほとんどありません。強いて挙げるなら、コンセントをもう少したくさん設置しておけば良かったということと、玄関に造り付けた下駄箱のトビラを、逆開きにすべきだったというくらい。これは冗談ではなく、本当にそれくらいしか不満がないんです。最近でこそ娘も自分の部屋でひとり遊びをする姿を見せるようになりましたが、たいていわが家はみんなリビングで一緒の時間を過ごしています。もっと成長すれば自室で過ごす時間も増えていくでしょうが、わが家の動線は全てこのリビングで交わりますので、ここが家族の絆を結ぶ場であることは変わらないと思います。 ちなみに、この家を建ててから妻の妹がよく遊びに来ていたのですが、彼女も先日、遠鉄ホームで家を建てました。私たちが強く勧めたわけでもないので、彼女なりにこの家を通じて思ったことがあったんでしょうね。家族や地元との絆にこだわって建てた家ですが、思わぬ縁も結んだようです。

これから家づくりをする人へ

私たちの家づくりは、とにかく最初にこだわりや希望を全部洗い出すところから始まりました。当然天井知らずのプランが出来上がるので、そこから何が可能で何が不可能かを把握しながら、だんだん現実的なプランに落とし込んでいったのです。万人にお勧めできるやり方とは思いませんが、わが家の場合はそうやってワイワイ悩むのも楽しかったので、結果的に妥協のない家づくりができたのだと思います。それに付き合わされた遠鉄ホームさんは災難だったかもしれませんけど(笑)。

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