こだわりポイントを厳選した、等身大の家づくり

浜松市 N様邸

注文住宅

ご家族のご紹介

残念ながら取材当日奥様は不在だったため、ご主人にお話を伺いました。共に地元出身で、中・高では同級生だったというお二人。中学生時代は、校内合唱コンクールにご主人の指揮、奥様のピアノで臨んだという思い出も。
 
  • 家族構成(取材当時)…夫婦
  • 取材日…2017年11月

理想の土地と出会ったことで、全てが動き出した。

家を建てようと思ったきっかけ

「家を建てる」ことを初めて意識したのは、結婚して賃貸住宅で暮らし始めたころでした。当初から月々の家賃がもったいなあと感じていましたし、将来子どもが生まれたら安定した環境を用意してあげたいと考えていたんです。ただその一方で、二人ともまだ20代でそれほど蓄えもないし、実際に家を建てるなんてまだ先のことだろうという思いもありました。そこで、まず住みたいエリアを絞り込んでなんとなく土地探しをしていたところ、この分譲地の情報が耳に入ったんです。 当時、私たちが土地探しの条件にしていたのは、「ある小学校の学区であること」「公園など住環境の良さ」「駅から徒歩10分以内」といったもの。これだけの条件を満たす土地が再び出てくるのはいつになるかわからないので、とりあえず売主の遠鉄ホームに連絡してみました。

遠鉄ホームを選んだ理由

というわけで、たまたま希望の土地の売主だった、というのが遠鉄ホームを選んだ当初の理由です。ただし、住まいづくりを決意した理由というのであれば、「ブライトS」という住宅商品があったことが決め手となりました。先ほども触れたように、私たち夫婦としては、あと何年かは貯金しながらそれとなく土地探しを続け、やがて機が熟したころに家を建てる、という漠然としたプランを持っていたんです。ところが、理想の土地が予想外に早く見つかってしまった。だから、最初に遠鉄ホームに問い合わせたのは、すぐにこの土地が欲しいというよりは、こういった条件の土地は他にも出てくるのか、数年後に家を建てようと考えた時でも土地探しが遅くないか確認したい、という本音もあったんです。でも「ブライトS」なら月々の家賃+αで現在の収入でもなんとかなりそうなこと、間取りや建物の品質も申し分なかったことから、思い切って新築を決意しました。遠鉄ホームの見積りは、土地にかかる諸費用なども入っていて総額がわかるので、支払いシミュレーションの精度が高かったことも思い切れた要因のひとつでした。 結局、土地も建物も売り方も私たちにピッタリだった、というのが遠鉄ホームを選んだ理由といえますね。

満足の秘訣は、必要なもの「だけ」を足していくこと。

家づくりでこだわった点は?

「家を建てたい」と思ってから間がなかったので、「理想の家」とか「思い描く将来の暮らし」といったものはほとんどありませんでした(笑)。だから、逆にある程度間取りが決められていて、気に入った選択をすることでプランを決められる「ブライトS」はピッタリの商品だったんです。完全な注文住宅だったら、いろんな迷いが生じて、まだ図面もできていなかったかもしれません。 ただ「ブライトS」は絶対に選択肢の中でしか建てられないというわけではなく、むしろ水周り以外なら間取りの変更も可能という、自由度の高さを併せ持っています。そこで、いくつか当初のプランから変更してもらった部分もありました。大きなところでは「ピアノ室」の設置と、電動シャッターの追加です。特に「ピアノ室」に関しては、妻の一番の趣味がピアノなので、家族と一緒に過ごしながらピアノが弾ける部屋をつくるというのは数少ないこだわりのひとつでした。そこでリビングに一体となるかたちでピアノ室を設計してもらったのですが、工期の調整や収まりなどしっかり対応していただきとても満足しています。電動シャッターも日々使うものなので、これからずっと使うことを考えると少し予算的に背伸びしても譲れないポイントでしたね。決して潤沢な予算で家を建てたわけではありませんが、初めから必要なもの欲しいものだけに絞って予算を集中させたので、そんなに我慢したとか妥協したという思いもないんです。シンプルなプランから始めて、必要なものを足していく家づくりが、満足できる家づくりの秘訣かもしれませんね。

実際に住んでみていかがですか?

引っ越して約2カ月ですが、妻は家事にかける時間が大きく減ったと話していますね。「ブライトS」の水まわりは当初のプランから動かせないのですが、それだけにかなり生活動線の効率が考えられていて、まさにその恩恵が表れているのだと思います。また、遠鉄ホームの営業さんが近隣の住宅との位置関係を検証して一部の窓にくもりガラスを提案してくれたのですが、こうして住んでみるとその理由が納得できます。高い塀で囲まれているわけではありませんが、適度に視線をシャットアウトすることで、お隣さんともいい距離感が生まれています。 私個人としては、将来家族が増えても住まいの中心になるようなリビングが欲しかったので、ソファでくつろぎながら妻の弾くピアノを聴くのが一番の至福の時ですね。平日の夜はガラス越しに眺めるだけなんですけれども(笑)。

これから家づくりをする人へ

不安だらけで始まった家づくりでしたが、今回家を建てるに当たって大切だと感じたのが「ライフプラン」です。私は業務上必要なので「ファイナンシャルプランナー(FP)」の資格を持っているのですが、ある程度ライフプランの見通しが立つと家づくりへの道が明るくなります。誰だって、家を建てるのが目的ではなく、その家で豊かな暮らしを紡ぐのが目的のはずです。遠鉄ホームの営業さんにもFPの資格を取得されている方がたくさんいるようですので、一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

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