土地との出会いから始まったマイホーム選び

湖西市 W様邸

分譲住宅

ご家族のご紹介

天気が良ければ毎週末でもヒラメ釣りに出掛けるというご主人と、お菓子やパン作りが趣味の奥様。どちらの趣味も“食の楽しみ”は共通ということで、ご主人の釣果が夕食を飾る日には、おふたりでキッチンに立つこともあるそうです。
 
  • 家族構成(取材当時)…夫婦
  • 取材日…2017年7月

散歩道の先に待っていた、運命の出会い

家を建てようと思ったきっかけ

当時住んでいたアパートの隣に家が建つことになり、部屋の日当たりが悪くなってしまったのが、一戸建てを考え始めたきっかけでした。とはいえ、そのアパートに住み始めてからわずか1年後の出来事だったこともあり、最初は別のアパートに移る、という選択肢もありました。そんな矢先に目に入ったのが、この分譲地の売り出しチラシだったんです。近所だったこともあって、散歩がてら軽い気持ちで現地を訪れてみたのですが、職場へのアクセスはいいし、何より角地で道路からの視線もうまく遮断されているのが気に入って、まさに一目ぼれでした。 まだ一戸建ては早いかな、という気持ちもありましたが、ローンを計算してみると家賃+αの支払いで済む計算です。それで土地と建物が残るわけですし、将来子どもが生まれたときは戸建で伸び伸びと育ててあげたいと考えていたので、思い切って家の購入を決意したんです。

遠鉄ホームを選んだ理由

このように、私たちの家選びはまず土地ありきだったので、それが遠鉄ホームに決めた最大の理由ですね。ただ、実際に契約する前は一応それぞれの両親にも相談して、「遠鉄なら大丈夫だろう」というお墨付きをもらいました(笑)。妻の実家は御前崎なので、地元の私たちほどには「遠鉄」という名前に親しみがなかったようですが、歴史もあるし地元密着の企業ということで、向こうのご両親も安心されていたようです。 それでも一生に一度の買い物ですので、一応他メーカーの住まいも何棟か見学してみました。同じような価格帯の中で比較してみたのですが、遠鉄ホームはワンランク上質な印象を受けたことや、他社の住まいがいかにも「建て売り」といった感じで規格住宅らしさが強い中、遠鉄ホームの分譲住宅はそれぞれの家に個性があり、丁寧に考えて作られているのが伝わってきて、迷いはなくなりましたね。

早期契約で、「家づくり」の楽しみも

家づくりでこだわった点は?

初めて欲しいと思った家が分譲住宅だった、ということもありますが、もともと注文住宅で家を建てたいという強い気持ちはありませんでした。家を買うなら、実際の建物を見て、確実な家選びをしたいという点で、夫婦の意見が一致していたんです。ところが、この家を最初に見た時は、まだ壁ができ始めたばかり。初めての見学の時も、ハシゴで2階に上がったくらいでした。そこで、間取り図や外観の完成予定イラストをいただいて、出来上がりのイメージをふくらませるとともに、営業さんや設計士さんに何度もお会いして、完成後の使い勝手や設計の意図を聞かせていだたきました。 予想外だったのは、まだ出来上がっていないところは変更もできますよ、と言ってもらったことです。分譲住宅ではそういうことはできないと思っていましたから、もう一度図面をよく読込んで、1階のシャッターを増やしてもらうなど、ちょっとした家づくりの楽しみも味わえました。ちょうど遠鉄ホームで完成前の分譲住宅についてキャンペーンを行っていて、2階のエアコンと面格子、あとテレビのアンテナをつけてもらったのもうれしいプレゼントでしたね。

実際に住んでみていかがですか?

完成まで、何度も図面を見て建築中の現場にもたびたび足を運びましたが、やっぱり出来上がってみないと気付かないことはたくさんあります。中でもリビングの間接照明は図面からはイメージできなかったので、最初に点灯した時には、ふたりで「おお〜っ」と歓声をあげてしまいました(笑)。しかし実際に住んでみて改めて思うのは、「よく考えられているなあ」ということです。リビングを中心にキッチンや階段を配置して、家族がいつもお互いの存在を感じられる間取りや、スペースを巧みに使った収納。図面では日当たりが悪いんじゃないかと妻が心配していたベランダも、急な雨を考えると屋根が被っていて正解なんだと気付かされました。また、お隣も遠鉄ホームの分譲住宅なのですが、営業さんに聞いた通りお互い窓の位置がずらしてあったり、建物への日当たりの妨げにならないような駐車場の配置をしていたりして、開放感とプライバシーをうまく両立できているのは感心します。 今はふたりだけの暮らしで部屋も収納も持て余していますが、将来家族が増えたら、きっとまた、設計に込められたいろいろな工夫や思いを発見するのではないでしょうか。それも分譲住宅の楽しさかもしれませんね。

これから家づくりをする人へ

分譲住宅は土地と合わせた価値で選ぶものなので、土地と建物の両方で満足できる物件と出会うのは、ある意味運命任せの部分もあるかもしれません。ただひとつだけ言えるのは、建物は後から手を入れることもできますが、その土地は代わりがないということです。ですから、これと思う土地を見つけたら、とりあえず早めにアクションを起こすことをお勧めします。私たちの時のように建設中に出会うことができれば、好みに合わせて手を入れることができるかもしれませんしね。

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