家族専用のカフェのように

浜松市 I様邸

新築住宅

ご家族のご紹介

初めての結婚記念日を心待ちにするI様夫妻。お互いの仕事や趣味を尊重しつつ、休みには一緒にLiveに出掛けるなど、まだまだ恋人同士のようなご夫婦です。家づくりは主にご主人がリードしたそうですが、要所要所に奥様のご意見が採り入れられており、奥様を想うご主人の愛情を映し出したような住まいとなっていました。
 
  • 家族構成(取材当時)…夫婦
  • 取材日…2017年6月22日

「理想の土地」の発見から、とんとん拍子で進んだ家づくり

家を建てようと思ったきっかけ

結婚を決めたころから、漠然とマイホームの構想は描いていました。でも、それはもう少し先の話だと私も妻も考えていたので、新婚生活はアパート暮らしから始めたんです。ところがそんなある日、ふとした機会にこの土地が売りに出されることを知り、軽い気持ちで相談したのが遠鉄ホームとのお付き合いの始まりでした。ふたりとも無理なく通勤できて駅も近く、また学校も近いと申し分ないロケーション。さらに遠鉄ホームで見積りをシミュレーションしてもらったところ、ボーナス払いの有無以外は、大して月々の支払額が変わらないこともわかりました。アパートは新築で住み心地は悪くありませんでしたが、何も残らないものにお金を払い続けるのが疑問に思えてきて、新居という選択肢が大きくなってきたんです。

遠鉄ホームを選んだ理由

ただ、当時は結婚式の準備が佳境に差し掛かっていた時期でもあり、正直家づくりはその後で、という気持ちもありました。しかし土地は売れてしまえばそれまでで、周囲の状況からも同じような好物件がすぐに出てくるという保証はありません。そして決め手になったのは、この土地が新しく開発された分譲地だという点です。新しい分譲地は、地域コミュニティーも新しくできるため、世代や暮しぶりが似たような家族が集まるため暮らしやすいと聞いていたので、このチャンスを逃したくなかったんです。それからは、遠鉄ホームの営業さんが有能だったこともあって(笑)、土地購入から新居のプランニングまで、とんとん拍子に話が進んでいきました。

こだわりポイントを明確にすることで、実現性を高める

家づくりでこだわった点は?

家を建てるにあたって、私たちから遠鉄ホームにお伝えしたのは「カフェみたいに広々としていて、くつろげるリビングを実現したい」というシンプルなものでした。それまでのやり取りや事例から、生活に必要な機能−−基本的な間取りや収納など−−の設計には信頼を置いていました。むしろ生活動線や水周り設計の考え方などは教えていただくことばかりだったので、任せるべきところはお任せし、こちらが実現したいポイントを明確にしておくことが大切だと考えたからです。限られたスペースや予算の中では少々無理な希望だったようですが、リビングイン階段の上部を吹抜けにした現在のプランを提案してもらった時に、遠鉄ホームさんにお願いして良かったと心から思いましたね。 また、これはちょっと特殊なケースだと思いますが、キッチンと洗面台も我が家のジマンのポイントです。というのも、実はこのキッチンと洗面台は、私が勤務先で手掛けている製品なんです。私は製造部門なのでお客様と直接触れ合うことはないのですが、ユーザー目線を知るいい機会でもありますので、無理を言ってキッチン回りの図面は私の方で引かせてもらいました。現場監督さんには余計な苦労をおかけしてしまいましたが、数々のサポートのおかげで無事に所定の位置に収まった時は、もう家が完成したかのような達成感でいっぱいでしたね。これを機に遠鉄ホームさんでも当社のキッチンを検討していただけることになり、ちょっと誇らしい気持ちです。

実際に住んでみていかがですか?

引っ越してから2カ月たち、やっと「自分たちの家」という感覚になってきました。実際に暮らしてみると、設計のひとつひとつにちゃんと意味があることが実感できて、「あの時設計士さんが言っていたのはこういう意味だったのか」と気付くことがたくさんあります。リビングの吹抜けにしても、南東向きに配置された窓から期待した以上に朝の日差しが入ってくるので、以前のアパート暮らしとは目覚めの爽快感が全く違いますね。朝、家を出るまでの時間の質が、大きく変わったことを実感しています。 今の僕たちには想像もできませんが、この家の設計には、将来家族が増えたときのこともちゃんと考えてもらっています。その時にまた、「この設計は、このためだったのか」という気付きや驚きがあるのではないでしょうか。それも楽しみですね。

これから家づくりをする人へ

家づくりを振り返って一番印象に残っているのは、遠鉄ホームのスタッフさんたちの熱意です。営業さんはじめ、設計士さんも現場監督さんもインテリアコーディネーターさんも、みんなが自分の家のように真剣な熱意を持ってくださっているのがわかるので、こちらも伝えるべきことは何でも伝えられたし、時にはダメ出しもしてもらって、その結果として後悔のない家づくりができたと感謝しています。ハウスメーカー選びの段階でスタッフとの相性を見極めるのは難しいと思いますが、営業さんやプランナーさんとの会話からも、その会社の雰囲気はある程度推し量れます。これから家づくりをする方は、ぜひそういった会話の機会を逃さずに最良のパートナー選びをなさってください。

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