家族と一緒に成長する住まい

浜松市 Y様邸

注文住宅

ご家族のご紹介

もうすぐ4人家族になるというY様ファミリー。家づくりに際しては、ご主人が主に間取りや設備、奥様が水回りやインテリアと担当分野を決めて、それぞれの意見を尊重したそう。住まいに関する将来の夢や計画が、全てお子様の未来と重なっていたのが印象的でした。
 
  • 家族構成(取材当時)…夫婦・子ども1人
  • 取材日…2017年4月4日

生まれてくる長男のために、子育て環境を整えたい

家を建てようと思ったきっかけ

結婚してからしばらくアパート暮らしをしていましたが、将来一戸建てに住みたいという想いはずっと持っていました。それを行動に移すきっかけになったのが、長男を授かったことです。アパートは夫婦ですら手狭でしたから、子どもを授かったら家を建てようというのは、妻との間でも暗黙の了解のようなものでした。ただ、いざ家を建てようとなって苦労したのが土地探し。実家もこの近くなのですが、2世帯住宅を建てるほどの余裕はなく、まず土地を決める必要がありました。幸い、遠鉄ホームに知り合いがいたので相談したのですが、この辺りは古くからの住宅が多く、なかなか見つかりません。遠隔地も検討し始めたころ、たまたまこの土地が売りに出たので、すぐに遠鉄の不動産に押さえてもらいました。

遠鉄ホームを選んだ理由

先ほど少し触れたように、知り合いが遠鉄ホームにいたので、まだ住まい計画が現実的になる前から意識はしていました。ですから、家を建てようと決意して、真っ先に検討したのが遠鉄ホームです。当時の私の住まい観はシンプルで、とにかく安心して住める家を、というものでした。その観点で遠鉄ホームを見てみると、耐震等級は最高クラスだし、長期優良住宅の認定も当然受けています。また、この建物はセミオーダーで建てたので、まず土地形状に合う間取りプランをいくつか提案してもらったのですが、どれも柱や壁が多くて構造的にも信頼感があり、結局他のメーカーに目移りすることはありませんでした。 あと、私にとってもうひとつ魅力的だったのが、10kW級の太陽光発電パネルを載せる提案があったことです。10kWプランは、確かに初期コストこそかさみますが、長い目で見れば大きなメリットがあります。それをわかりやすいシミュレーションで納得させてくれたことも決断につながりました。

遠鉄ホームの提案で学んだ、住まいづくり

家づくりでこだわった点は?

当初の提案に不満がなかったので、プランニングは基本的にお任せでした。私たちの生活スタイルから、きっと使わないだろうと思った和室を洋間にして、リビングとのつながりを持たせたくらいです。今にして思うとちょっと淡泊すぎたかもしれませんが(笑)、元々のプランが良く練られているので「○○だからこうなっている」という説明ひとつひとつが、私たちにとっては家づくりの勉強のような感じでしたね。一方、床材や建具などインテリア関連は妻が決めたのですが、こちらは「明るい家にしたい」というコンセプトがあったので、白を基調に淡いグリーンをポイントカラーとして使い、理想通りに仕上げることができました。まだ長男の出産前で妻は大変だったと思いますが、遠鉄ホームの方にもいろいろと気を遣っていただいて、思い残しのない家づくりになりました。

実際に住んでみていかがですか?

アパートのキッチンは造り付けで妻の身長に合っていなかったので、日々の家事は本当に楽になったようです。収納も十分あり、今のところはまだまだスペースが余っている状態ですね。太陽光発電も期待通りで、平均すればローンの4割くらいは売電益がカバーしてくれています。 そして何より、子育て環境については想像以上の恩恵を感じています。特に息子がハイハイを始めるようになってからは「子どもとはこんなに動き回るものなのか」と驚きの毎日です。当然生活音は大きめになりますので、このタイミングで家を建てて良かったと心底思いますね。最近は2階がお気に入りらしく、下りられないくせにすぐ階段を上っていってしまいます。親としては心配ですが、こうやって室内で活発に遊ばせてあげられるのも、戸建てならではです。 わが家はもうすぐ下の子が生まれて4人家族になりますが、一応2階のスペースは3人目まで対応できるような間取りになっています。家族が変わっていくように、家も変わっていく。そうやってずっと楽しんでいける住まいを提案してくれた遠鉄ホームには、本当に感謝しています。

これから家づくりをする人へ

振り返ると、住まいづくりとは将来設計づくりでもあるんだなあと思います。子どもの数、成長に合わせた間取りの変更などは、当初から設計に盛り込んでおく必要があります。また、今住宅メーカー選びをしている方にお伝えしたいのは、建物の構造や材質にもちゃんと目を向けてほしいということです。どうしてもデザインや設備に目を奪われがちですが、住まいで一番大切なのは安全性です。なかなか横並びで比べにくい項目ですが、耐震性能や構造計算といった裏付けのあるデータを参考にして、ぜひ将来にわたって後悔のない住まい選びをしてほしいと思います。

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