「健康・快適・安心」がキーワード。全館空調に注目!

気候は温暖、積雪もほとんどなく、暮らしやすさが自慢の静岡県西部。
こんなに暮らしやすい地域の住まいには、全館空調なんて必要ないのでは? もしかしたら、そう思われるかもしれません。
でも、実は静岡県西部だからこそ、全館空調の住まいがピッタリな理由があるんです! 
健康・快適で安全 全館空調の住まい

健康

ヒートショックの危険を大幅に減少!
近年、浴槽における不慮の事故で亡くなる方が年々増加しており、平成28年では年間4,800人を超えています(※)。しかも静岡県は、寒さが厳しい北海道よりも、冬期死亡率が高いという事実が。
その主原因と考えられているのが「ヒートショック」。
急激な温度変化によって血管が収縮=血圧の上昇を招き、心筋こうそくや脳こうそく、失神等が生じやすくなります。
その一番の対策とされているのが、入浴前に浴室や脱衣所を暖めること(※)。全館空調なら、寒暖差という最大のリスクを未然に防ぐことができるのです。
※消費者庁「冬季に多発する入浴中の事故に御注意ください!(平成30年11月21日)」より

1年間の住宅内での死亡者の推移(人/10万人)

静岡県民は要注意⁉ 冬季死亡増加率

冬季死亡増加率の都道府県別比較(抜粋)

※厚生労働省:人口動態統計(2014年)都道府県別・死因別・月別から一部抜粋してグラフ化
断熱説性能が高い住宅が普及している北海道の冬季死亡増加率は約10%ですが、温暖なために高断熱住宅の普及が進んでいない静岡県では約22%と、47都道府県中ワースト7位となっています。
熱中症や低体温症のリスクを回避
自力で移動できない小さなお子さんが、室内で凍えたり熱中症になったりといった例もあります。大人が立位で感じる温度と床面近くの温度が大きく違うことは、特に小さなお子様がいる家庭では注意が必要。全部屋という点だけでなく、ひとつの部屋の中でも快適ゾーンが広いことも、全館空調の大きな特長です。

快適

花粉症対策の大きな味方
今や、国民病のひとつともいえる花粉症。日本アレルギー協会によると、東海地方の有症率は28.7%と全国平均より高く、また近年の傾向として低年齢化が進んでいます。
遠鉄ホームの全館空調システムは、機械を使って強制的に吸排気を行う「第1種換気」を採用。そのため、室内から床下まで丸ごと換気できます。空気の取り入れ口には、花粉やホコリの侵入を防ぐ高性能なフィルターを装備し、家の中はいつもクリーン! 全館空調には部屋干しをしやすいという特長もあるので、花粉症の季節には特に大きなメリットを感じていただけるはずです。

花粉症有症率の全国平均は15,6%。東海地方は全国平均より大幅に高い!

※厚生労働省「花粉症の疫学と治療そしてセルフケア」より

安心安全

床面からモノをなくして、安全な住まいに
全館空調を導入したお客様から寄せられる声に「ストーブや電気ヒーターをなくしたことで家庭内事故のリスクが減った」というものがあります。
全部屋にエアコンがある住まいはそう多くありません。そのため、ストーブや電気ヒーターを使っているお宅は少なくないはずです。しかしこれらの暖房機器は、家庭内事故の原因ともなり得るもの。お年寄りではつまずきや転倒、お子様では不慮の接触やいたずらによるケガが心配です。
全館空調なら、そんな心配はもう不要。床面もスッキリして一石二鳥です。
今こそ、憧れの全館空調を現実に。
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