性能について

30年以上にわたる遠鉄ホームの家づくりを、この一邸に凝縮。遠州地方の気候や地域にマッチした快適性や、いざというときに家族を守る耐震+制振など、将来を見据えた建物性能を実現しています。

次世代省エネ基準をはるかに超える、高断熱・省エネの家。

HEAT20(G2)をクリアする※1高い断熱性。

政府は2020年までにZEH※2を標準的な新築住宅に、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指しています。ZEHで重要になるのが断熱性の高さです。新・ブライトは、国で定めたZEHの断熱条件を標準仕様でクリア。さらに、新・ブライトプレミアム仕様においては、HEAT20(G2)を標準でクリアしています。
※1間取りやサッシの大きさ、個数により満たさない場合もあります。
※2「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」とは、一次エネルギーの消費量が省エネ&創エネを組み合わせることで、おおむね±ゼロ以下になる住宅のこと。

断熱性・省エネ基準ピラミッド



HEAT20
2020年以降を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(民間団体)
UA値(外皮平均熱貫流率)
外皮平均熱貫流率とは外皮面積1m2あたりにおいて、住宅の内側から外へ逃げる熱量を表した数値。この数値が小さいほど断熱性に優れています。

改正省エネ基準(平成25年基準)



改正省エネ基準とは、住宅の省エネ性能を計る基準として平成25年に国が定めたものです。全国の気候条件に応じて8つの断熱地域に区分されています。
出典:(一財)建築環境・省エネルギー機構HP

断熱地域区分毎のUA値(W/m2・K)

BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の最高ランクの「5つ星」相当。

BELS(ベルス)とは、国土交通省で定めた住宅の省エネ性能を表示する制度です。エネルギー消費と断熱性能について、第三者機関が客観的に評価を行い5段階の星マークで表示をします。新・ブライトは最高ランクである5つ星相当の性能を標準で採用しています。

耐震等級3(最高ランク)+制振ダンパー。

全棟構造計算により最高クラスの「耐震等級3」。

構造計算の実施は、木造住宅においては法的義務付けがないため、実は多くの住宅会社において行われていません。遠鉄ホームでは、デザインや間取りにこだわりながらも、お客様が永く安全安心で暮らせる住まいをご提供するため、一邸一邸すべての設計において構造計算を行っており、耐震等級で最高ランクとなる等級3(数百年に一度程度発生する地震でも倒壊・崩壊しない優れた強度)の住まいづくりを実現しています。

世界水準の制振装置で「繰り返しの揺れ」にも強い。

大きな地震に耐えるために強固な住まいにするのと同時に、繰り返し起きる揺れを軽減させ衝撃を和らげる「制振」の技術も重要です。新・ブライトは、ドイツの世界的自動車パーツメーカー「BILSTEIN社」が製造する世界水準の制振ダンパー「evoltz」を標準搭載。100万回にも及ぶ作動実験にも耐える高い性能が住まいの損傷を防ぎます。

制振ダンパー


 

地震の衝撃を1/2に軽減
世界的自動車パーツメーカードイツ「BILSTEIN社」開発の制振装置

高さ3mの柱の柱頭が3~4mm揺れただけで、装置が作動し始めるので、より小さな揺れから構造部材(柱・梁・壁など)を守ることができます。小さな揺れから瞬時に効力を発揮し、衝撃を吸収します。

バイリニア特性

バイリニア特性とは、制振装置がエネルギーを吸収する「減衰力」の増大に伴って、躯体を傷めることのないように考えられた特性です。建物の構造部材が損傷する前に、建物にかかる衝撃力(加速度)を大きく和らげ(吸収し)、建物を守ります。揺れの大小に関わらず適切な減衰力を発揮し、建物の破損を防ぐことができるため、繰り返される地震や大規模地震後の余震にも有効な力を発揮できるのです。