ブライト-S ZEH 電力自給自足型

「ブライト-S ZEH 電力自給自足型」は、太陽光発電と大容量蓄電池を搭載。
発電した電気を蓄え、自家消費することで、毎日の光熱費を賢く削減。
さらに、不測の災害にも備えられる「レジリエンス」の住まいです。

長期間の安定した電力自給自足を実現

太陽電池モジュール

XSOL社製5.7kWを採用。高出力・高効率と、長期間にわたる安定した発電を実現します。また、製品保証10年・出力保証25年(出力84.8%)付きなので、安心して長くお使いいただけます。

大容量蓄電池

スマートソーラー社製を採用。コンパクトながら11.5kWhの大容量で、夜間や停電時でも生活に必要な電気を供給可能。安全性が高いリチウムイオン電池を使用し、10年の保証も付いています。

電力自給自足をおススメする4つの理由

理由その1 電気料金の上昇


電気料金は東日本大震災以降、上昇傾向が続いています。2018年の家庭用の電気料金平均単価は、2010年に比べて約23%上がっています。(※資源エネルギー庁WEBサイト「日本のエネルギー 2019年度版」より)
電気料金が上がり続ける中、自分で使う電気を「買う」のではなく「創る」ことのメリットが注目されています。
 

理由その2 売電価格の下降


売電価格は年々低下し続けています。2021年の電気買取単価(10kW未満)は19円/kWhで、2010年の48円/kWhと比べて約60%下がっています。(※資源エネルギー庁WEBサイト「日本のエネルギー 2019年度版」より)
電気料金の上昇を考えると、発電した電気は「売る」のではなく「蓄え」て「自分で使う」方が経済的ではないでしょうか。
 

理由その3 再エネ賦課金の上昇


再エネ賦課金は、再生可能エネルギーを買い取る電力会社の負担を緩和するため、電気を使っている私たち全員が払っているお金です。この再エネ賦課金も年々上がっており、2021年は2012年と比べて約15倍の3.36円/kWhに。
電気料金が今後も上がり続けるなら、電気は「自分でつくる、自分で使う」のが賢い選択ではないでしょうか。
 

理由その4 災害時への備えにも


経済的なメリットだけではありません。停電を伴う災害時への備えとしても電力自給自足をおススメします。
太陽光発電と大容量・全負荷型蓄電池を搭載している「ブライト-S ZEH 電力自給自足型」は、災害等での停電時もすべてのコンセント(100V・200V)が使用可能です。
 

こんなにお得! 経済メリット

一般的なオール電化住宅と比べて
月々約1.2万円、年間約15.3万円
光熱費を削減
光熱費シミュレーション
浜松市内、太陽光発電5.70kW+蓄電池11.5kWhの場合
※4人家族を想定し、未導入時の電気代平均12,000円/月、ガス台平均8,000円と設定 ※電気料金は2020年10月時点 ※蓄電池は自家消費モードで運転 ※売電単価は19円/kWh ※スマートソーラー社シミュレーションによる概算です。あくまで目安となりますのでご了承ください。

投資回収

初期投資を約15年で回収!
補助金制度もあり
投資回収シミュレーション
初期投資:230万円、浜松市内、太陽光発電5.70kW+蓄電池11.5kWhの場合
※断熱地域6、UA値0.57、総発電7,573kwh、買電4,468kWh、自家消費1,212kWh、蓄電池効果1,893kWh ※売電単価は19円/kWh、11年目以降は8円/kWh ※当社シミュレーションによる概算です。あくまで目安となりますのでご了承ください。

ブライト-S ZEHについて

ベースとなるセミオーダー型注文住宅「ブライト-S ZEH」は、最高ランクの耐震等級3、長期優良住宅認定を取得し、省エネ・断熱性能はZEH基準をクリア。また、100種類以上のプランと、多彩なインテリアコーディネート、個性的な外観バリエーションをご用意しています。

建物本体工事費

寄棟・切妻(軒あり・軒無し)の場合

キュービック・片流れ・棟違いの場合

※外構工事費、付帯工事費、家具工事費等は含まれておりません。
※表記の価格は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。