子どもがのびのびと遊べて豊かな感性をはぐくめる街です。

田園風景や家庭菜園から学ぶ食物をつくることの大切さ。

マイホームを計画されたきっかけは何でしたか?

それまでは賃貸アパートで暮らしていたのですが、娘の成長に伴ってだんだんと手狭に感じてきたため、子どもが幼稚園に入るのをきっかけにマイホームを計画しました。主人はそれまでマイホームにはあまり興味がなかったのですが、娘の通園やその先の将来に関わるとなると真剣に考えるようになりました。やはり子どもの力は絶大ですね(笑)。

可睡の杜に決められた理由は何ですか?

以前は磐田市内に住んでいたのですが、マイホームを選ぶ際には先々のことも考えて両方の実家の中間点に位置し、主人の仕事にも都合のよい袋井市で物件を探すことにしました。なかでも「可睡の杜」は特に地盤が強い地域だと知って、「袋井市に住むなら絶対にココ!」と決めました。遠鉄ホームさんは地域密着型のしっかりした会社だし、以前別の分譲地のチラシを見て「こんな感じの街並みや建物がいいな…」と好印象を抱いていたので、他の住宅会社と迷うこともなく信頼してお任せしました。

可睡の杜の住まい心地はいかがですか?

ご近所には3歳の娘と同じ年頃の子どもが多く、子どもを通じて自然に街の人達とコミュニケーションを深めていけました。隣近所ともつかず離れずのほどよい距離感を保ちながら気持ちよくお付き合いできています。また、ちょうどわが家の目の前に「ラクラス可睡の杜」があるので、夜も明るく安全です。街の中にこうしたデイサービス併設の介護付有料老人ホームがあることは将来的な安心にもつながりますね。

お住まいになられて気に入っていることは?

静かな環境の中で、子どもが毎日のびのびと遊べるところが気に入っています。また、幼稚園に通う途中に稲作の様子を眺めたり、家族一緒に家庭菜園の手入れをしたりしながら、食物をつくることの大切さをごく自然な形で学びとることもできます。こうした体験こそが子どもの感性や価値観を健やかにはぐくむのだと、この街に暮らしはじめてから気づかされました。

「家族時間」と「自分時間」のどちらも大切にした暮らし

建物選びで決め手になったポイントは何ですか?

例えば娘が成長したときに、自分の部屋で好きな音楽をハイボリュームで聴くなど、家族に気兼ねなく自分時間をゆったりと過ごせる暮らしが私たちの理想でした。そこで、2階のそれぞれの個室がある程度離れている間取りの家を探していたところ、この家はまさしくその希望にぴったりだったのが決め手になりました。こうして家族が個々に自分時間を楽しめる一方で、リビングイン階段などにより家族のコミュニケーションにもちゃんと配慮がなされている点も気に入りました。また、どの家にするか検討するときに、物件の室内が家具やカーテンなどで素敵にインテリアコーディネートされていたので、実際の暮らしをイメージしやすかったです。しかも、家を購入時にインテリア用品も一式ついてきたのでとても助かりました。玄関周りの植栽もきれいに施され、自分で手をかける手間が省けたのがよかったです。

「わが家のお気に入り」を教えて下さい。

やはり、購入の際にこだわった「2階の間取り」が一番のお気に入りです。現在、2階の一室を書斎スペースにしてパソコンや読書などを楽しめるようにしてあるので、主人も私も思い思いに利用して自分時間を満喫しています。階段の踊り場も広くて開放感があり、子どもが上り下りするときにも安心です。ウォークインクローゼットや押入れなど、収納がたっぷり設けられている点も便利で気に入っています。

家ではどのように過ごしていらっしゃいますか?

主人は家庭菜園が趣味なので、夏にはトマト、ピーマン、キュウリ、インゲン、オクラなどを植えて収穫と味覚を存分に楽しみました。子どもは毎日自転車で街を走り回って元気に遊んでいます。おじいちゃん・おばあちゃんが遊びに来ると、一緒に可睡斎まで散歩しながら遊びに行くのも楽しみのひとつです。

ガーデニングや家庭菜園を楽しみながら、子どもの成長を優しく見守っていきたい。

これから実現したい「わが家の夢」はありますか?

主人も私も「趣味は子育て」というくらい娘と一緒に過ごすのが大好きなので、主人の休日にはいつも3人で一緒に過ごしています。ですから、この家で娘がのびのびと元気に育ってくれればそれが私たちの一番の幸せですね。それと、せっかくこんなにきれいな街に住んでいるのだから、わが家もこれからガーデニングにもっと手をかけて街並みの美化に貢献していきたいと思っています。家庭菜園も徐々に野菜のレパートリーを広げていきたいですね。

これからマイホームを探される方へメッセージをお願いします。

家を検討する際には、何を重点におくかをはっきりさせることが一番大切だと思います。例えば、室内の間取りについては、「ここだけはこういうスタイルがいい!」という条件を明確にしておくことが肝心です。私たちの場合は、まず地盤の強さが第一条件で、そのほかにも2階の個室の配置やウォークインクローゼットがあることなど、希望する条件がはっきりとしていたので間違いのない家選びができたのだと思います。

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