“お弁当をもって行きたくなる街?”

子どもと一緒にお散歩レポ♪そして、どうしても気になっていた「1つ」のこと_後編

子どもとのんびり、安心して歩ける街でした

公園で思う存分遊んで、お弁当を食べて、心もお腹も大満足の子どもたちを連れて『可睡の杜』を散策してみることに。

メインストリートの歩道はゆったり幅。
親子で並んで歩いても余裕です。おしゃべりしながら、のんびりお散歩できますね。
メインストリートから一歩中に入ると、車通りがほとんどない静かな雰囲気に。
それにしても、どこを通っても緑豊かできれいな街だなぁ。
歩行者専用の遊歩道もいたるところにありました。

子どもたちが「ちょうちょだ!」「お花だ!」
と急に立ち止まったり、走り出したりしても、安心して見ていられました。

「子どもをのびのびと育てたい」きっとどのママも思うことですよね

お天気のいい休日ということもあり、街の中ではお庭やおうちの前で過ごしているご家族をたくさん見かけました。

野菜の苗を植えているパパと男の子、
お花の手入れをしているご夫婦、
縄跳びや一輪車の練習をしている女の子グループ…

みなさん思い思いに休日を楽しんでいました。

自然豊かで、安心して歩ける道があって、思いきり遊びまわれる場所がある。
「子どもがのびのびと過ごせる街って、まさにこういう場所」
そう感じました。

子どもたちが将来大人になって、自分の子ども時代を思い出す時、
そこが緑いっぱいのこんなに素敵な景色だなんて、すごく幸せなことだなぁ!
 

そして、どうしても気になっていた「1つ」のこと

そんな魅力いっぱいの『可睡の杜』ですが、
住んでいる方たちが口をそろえて言う、『可睡の杜』を選んだ一番の決め手。

それは「自然災害に強い」ことなんだそうです。

袋井地域は水に恵まれている一方で、自然災害が心配な土地も多いと聞くので、このことはとても気になっていました。

『可睡の杜』がつくられた場所は、元々は丘陵地。つまり小さな山のような土地。
そのため高台にあり、地盤もしっかりしている、袋井の中でも地震や水害に比較的強いエリアなんだそうです。

“もしもの時にも、安心して暮らし続けることができる”
これは大きな価値だと思います。

地盤について、とても参考になるものを見つけました。
袋井市には「どまんなか袋井navi(ナビ)」という、地図情報配信サービスがあります。

こちらは、袋井市が保有する様々な地図情報を、市民に分かりやすく提供するためのサービス。
その中に防災・災害情報に関する地図もあり、「液状化危険度マップ」「津波ハザードマップ」などを見ることができます。

それを見ると、『可睡の杜』の強固な地盤のことも納得できました。
スマホでも簡単に見ることができるので、ぜひ参考にしてくださいね。
 
もちろん、地盤などについての情報は『可睡の杜・住まいの情報館』で、より詳しく教えてもらうことができます。

いざという時に家族の暮らしが守れるかどうかは、とっても大切なこと。
ぜひ納得のいくまで話を聞いてみましょうね。
 
ママライターが行く『可睡の杜』♪
~今日のチェックポイント~
【Point01】自然豊かでゆったりとした、きれいな街並み。
【Point02】公園が4つも。子どもがのびのびと過ごせる街
【Point03】自然災害に強い立地。

いざという時にも家族の暮らしを守ってくれる街だった!

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