安住の地に受け継がれる美しい景観

建物や緑地に対する協定によって守られ続ける、自然と調和した統一感ある街並み

01.緑あふれる街づくり

緑豊かな街並みをかたちづくるため、緑化およびかき・さく等の定めがあります。
人や車の出入口部などをのぞき、道路(歩行者専用道路を含む)境界沿いは、生垣または連続した植裁として、緑化を促進。柵の設置にも規定を設け、緑に包まれた街並みを守っています。

02.品位ある景観のために

陸屋根が見られないのも、可睡の杜の一体感ある街並みの要因のひとつ。建物の色彩では派手な色・原色を避け、調和が織り成す品位ある景観を保っています。

03.設備機器にも配慮

可睡の杜には共同視聴施設があるため、戸別にテレビ受信アンテナを設置する必要がありません。また水道メーターやガスメーター等は、植裁帯の中や敷地の奥に設置されているので、住宅地でありながら整然とした景色を実現しています。

04.威圧感のない門・門袖

周囲の景観との断絶を防ぐため、門・門袖等の長さを合計4mまでに制限。また、日当たりや通風を良くし、家並みにゆとりを持たせるため、道路境界線・隣地境界線から建物の外壁までの後退距離が定められています。

05.建物の制限

可睡の杜では、それぞれの地区にふさわしい環境や景観を守るために高さや建ぺい率の限度が定められています。
【敷地面積】
200(60.5坪)以上
【建物の高さ】
一般住宅地区・・・10m
商業地・・・12m
【建ぺい率】
50%ないし60%

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