[2018.12.28更新] 増税前に知っておきたい! 4つのポイント

増税でどんな影響がある!?
増税前の今から押さえておきたい、家づくり・家選びのポイント
2019年10月からの消費税引き上げに伴い、住宅ローン減税(住宅ローン控除)の期間を3年延長する景気支援策が発表されました。
ここでは、これから家づくり・家選びをする皆さんに押さえておいていただきたい、4つのポイントをご紹介します!
  • ポイント1
    3月末までのご契約または9月末までの
    お引渡しなら、税率8%のまま!
  • ポイント2
    増税で影響を受けるのは、
    建物だけではありません!
  • ポイント3
    2%増税で、トータルの支払いが
    大きく変わってきます。
  • ポイント4
    住宅ローン減税(住宅ローン控除)
    の期間が13年に延長!

【ポイント1】3月末までのご契約または9月末までのお引渡しなら、税率8%のまま!

自己資金が多い=ローン残高が少ないケースなど増税前のほうがおトクになるケースでは、ギリギリのタイミングで土地探し・家選びをすると駆け込み需要の混雑に巻込まれてしまう心配があります。分譲土地や分譲住宅は数に限りがありますので早い者勝ちの状態になってしまい、じっくり検討する時間が取れないという事態も。一生に一度の大切な家づくり・家選びをじっくり行うために、ゆとりをもって検討されることをおススメします。

【ポイント2】増税で影響を受けるのは、建物だけではありません!

引っ越しや家具・家電など、実際に生活を始めるために必要な費用にも増税が影響してきます。落ち着いて新生活の準備を進めるためにもご注意ください。

消費税がかかるもの

  • 建物本体価格
  • 引っ越し費用
  • 家具・家電費用
  • 外構・設備等の工事費
  • 各種手数料
など

消費税がかからないもの

  • 土地購入代金
  • 仮住まいの家賃
  • 火災保険などの保険料
  • 行政のサービス手数料
など

【ポイント3】2%増税で、トータルの支払いが大きく変わってきます。

たかが2%、されど2%。建物に加えて、付帯工事費や家具・設備、諸経費などにも消費税がかかってくるため、2%の増税でもトータルの支払額は大きく変わってきます。
総支払額の違いの図

全額ローンの場合は

8%時 総支払額 2,580万円
10%時 総支払額 2,628万円

※金利0.75% 借入期間40年の場合

【ポイント4】住宅ローン減税(住宅ローン控除)の期間が13年に延長!

2019年度の税制改正大綱に、2019年10月1日以降の入居で消費税10%が適用されるケースでは住宅ローン減税(住宅ローン控除)を3年間延長するという減税案が盛り込まれました。

住宅ローン減税(住宅ローン控除)は3年延長

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消費増税をテーマにこれからの家づくり・家選びについてのポイントをご紹介しましたが、家の本当の買い時を決めるのはご家族です。政府の政策によっては、これからも状況に変化があるかもしれません。皆様に十分納得のいく家づくり・家選びをしていただいた上で、少しでもお得に住宅を購入いただくのが、私たち遠鉄ホームの使命です。住まいに関することは、住まいのプロである私たち遠鉄ホームにお任せください!
※掲載の情報は、2018年12月28日時点のものです。
※掲載の内容は、制度運用中でも変わる場合がありますのでご了承ください。