家族時間と自分時間、どちらも大切にした住まいと暮らし

袋井市 Y様邸

注文住宅

ご家族のご紹介

テレビやYouTubeを観るのが好きなインドア派のご主人と、ジムなどで体を動かすのが好きなアウトドア派の奥様。それぞれの趣味や自分らしさを大切にしながら、いつまでも仲良く暮らせるように、家族時間と自分時間のどちらも満喫できる住まいを実現しました。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご主人、奥様
  • 取材日…2022年7月

マイホーム取得の適齢期を迎えて。

はじめに、家を建てようと思われたきっかけはなんですか?

周りの友人が次々と家を建て始め、年齢的にも30代に差し掛かったので、住宅ローンを組むにしても「そろそろかな」と思って。それに、子どもが生まれた後のことを考えると、アパート暮らしだと泣き声や物音などが周囲に迷惑にならないかと気になるだろうと思い、マイホームを計画し始めました。(奥様)

マイホーム計画はどのように進めましたか?

まずは土地探しからスタートしました。二人とも実家が磐田市内にあるので、最初は磐田エリアで探していたんですが、予算や広さなどの条件が揃った土地を探すのはなかなか大変でした。「いいな」と思っても既に売れてしまっていたりして…。遠鉄ホームさんとの出会いも、土地探しがきっかけです。遠鉄ホームさんは磐田や袋井で新しい分譲地をいくつか展開していることを知っていたし、インターネットを見て気になる物件もあったので、その問い合わせをしてから具体的に話が進んでいきました。(奥様)

土地については、どのようなご要望がありましたか?

昔からの住宅街に土地を買って、既存のコミュニティに途中から加わるよりは、街としての歴史がこれから始まる新しい分譲地で暮らしたいという思いがありました。具体的には、敷地内に車4台分の駐車場と庭も確保したかったので、広さが60坪は必要だと考えていたんですが、遠鉄ホームさんがちょうど同じくらいの広さの土地を紹介してくれたので助かりました。土地の形状も道路に沿って幅広い長方形なので駐車しやすいし、庭も広く確保できて大満足です。(奥様)

営業担当者さんの対応に信頼を感じて決めました。

遠鉄ホームを選んだ理由は?

まず、遠鉄ホームさんは分譲地をいろいろ展開していて「土地に強い」という印象があって、そこが他の工務店さんとの大きな違いであり、メリットでした。
また、それまでにいろいろな工務店やハウスメーカーを回ったんですが、会社によってはすごく良い担当者さんだったり、ちょっと微妙な担当者さんだったりして、担当者さんによって対応が全然違うということがわかったんです。だから、家を建てる際には「建物」だけでなく「人」も大事だと思うようになり、担当者さんはかなり吟味しましたね。
遠鉄ホームの担当者さんは、すごく話しやすくて、質問したことがしっかり返ってくるので信頼を感じました。また、私たちは建物の性能も重視していたので、それに対しても質問するとちゃんと答えが返ってきたし、納得できる内容だったのも決め手になりました。(奥様)

遠鉄ホームさんはアフターサービスがしっかりしていて対応もスピーディだと聞いたので、建てた後も安心して暮らせることにも魅力を感じました。(ご主人)

Y様の営業担当者はどんな印象でしたか?

私たちの担当者さんは年齢が若かったので、最初は正直なところ、大丈夫かな…と思ったんですが、さすがは遠鉄ホームさん。やはり年齢は全然関係ないですね。質問したことに対してすべて的確な答えが返ってくるし、メールを送るとすぐに返信してくれました。困ったときにはリードしてくれるし、少し考えたいときにはそっと見守っていてくれて、距離感や対応のバランスがすごくよかったです。(奥様)

僕もレスポンスの良さに信頼を感じましたね。家づくりは初めてで不安な点が多かったので、担当者さんに細かいことまで何度も質問したんですが、それでもちゃんと毎回丁寧に説明してくれて。「これって実際のところどうなの?」と、何でも遠慮なく質問できました。(ご主人)

自分たちの思い通りに建てたくて「注文住宅」を選択

注文住宅を選んだのはなぜですか?

注文住宅だと多少金額は高くなりますが、それでも一生に一度のことだから、自分たちの思い通りに希望がいろいろと叶う方がいいね…と夫婦の意見が一致しました。(奥様)

それに、僕の実家も注文住宅を建てたので、せっかく家を建てるなら自分たちも注文住宅を建てたいという思いが元々あったんです。モデルハウスを何棟か見学した際にも、「ここはこうしたい」といった具体的な要望が次々と思い浮かんできたので、自分たちにはやはり注文住宅の方が合っているかなと思って決めました。(ご主人)

実際のプランニングはどのように進めましたか?

色合いやデザインなどのインテリア系は妻のセンスで選んだほうが間違いがないかなと思って(笑)、妻に任せました。そして、コンセントや照明などの設備系は僕が担当しました。(ご主人)

インテリアはコーディネーターさんがいろんな提案をしてくれて、その中から気に入ったものを選んだり、ネットやS N Sを参考に選んだりしました。私はナチュラルなテイストがすごく好きなので、色はベージュと白を基調にしました。ナチュラルテイストだと年齢に左右されず、年をとっても飽きが来ないからいいですよね。(奥様)

注文住宅のメリットを活かしたこだわりの空間

家づくりではどんなところにこだわりましたか?

まず、キッチンのカウンターから室内全体とテレビが見える、縦長の広いリビングを希望しました。
また、書き物やパソコン作業をするスタディコーナーがほしくて、設計士さんにどこに設ければいいか相談したところ、リビングの一角に設けることになりました。スタディコーナーを設けたおかげで、LDKにいっそう広がりが感じられます。カウンターは奥行きがあまり狭いとパソコンを置くだけになってしまって作業しづらいので、奥行きや高さにも相当細かくこだわりました。こういうこだわりって、注文住宅だからこそできることですよね。(ご主人)

家事動線でこだわったところはありますか?

夫婦共働きなので、室内干しができる家事室と、浴室と洗濯機と収納がつながった動線を希望しました。実際に暮らしてみると、たった2、3歩くだけで洗濯の家事をすべてこなせるので、本当に便利です。
家事室に衣類をしまう棚やハンガーパイプがあるので、いちいち各部屋に洗濯物を置きにいかなくていいし、家事室には勝手口があって、外のデッキにもつながっているので、外干しもしやすいですね。家事カウンターは、お化粧をしたり、洗濯物をたたんだりするのに重宝しています。(奥様)
それと、洗面スペースを脱衣スペースと分けたのも僕たちのこだわりです。これから生まれてくる子が男の子か女の子かわからなかったので、もし女の子なら、脱衣室を閉め切れるようにした方がいいと思って。(ご主人)

脱衣室は1畳しか取れなくて、少し狭いかなと不安でしたが、実際は全然狭くなくて、これだけあれば十分に着替えられます。(奥様)

キッチンの使い勝手はいかがですか?

アパート時代に比べるとすごく広いし、タカラスタンダードのキッチンは壁のパネルや扉がツルツルしているので、油汚れもサッと一拭きで取れるんですよ。だから、掃除がしやすくて助かっています。また、インスタを参考に選んだキッチンのアクセントクロスも気に入っています。オープンラックには、これから植物や器を飾りたいですね。(奥様)
玄関には、年を取ってからのことを考えてベンチを設けました。シューズクロークも設けてあるので、玄関をいつもキレイに保てます。(ご主人)

家族のコミュニティ空間と自分だけのプライベート空間を両立。

実際に住んでいて気に入っているところは?

僕は夜勤があるので夫婦の寝室を別々に設けたんですが、実際に暮らしてみて、自分だけの空間があるのってすごくいいですね。ほとんどの時間はリビングで夫婦一緒に過ごすので、「個々の寝室では自分の時間を楽しみたいね」と、妻とも意見が一致しました。それに、僕はインドア派であまり外出しないので、自分時間を満喫できる場所が家にあるのはすごくありがたいですね。(ご主人)
主人はゲームしながら寝落ちするパターンが多いんですよ(笑)。私は意外と音に敏感なので、主人が夜勤で帰ってきたときにどうしても目が覚めてしまうから、やはり個室を設けてよかったと思います。(奥様)

耐震性や気密・断熱性などの性能にもしっかりこだわって。

住宅の性能にはご満足いただけていますか?

両親が家を建てたときに住宅性能にかなりこだわったので、その影響で自分たちも性能についてはいろいろと遠鉄ホームさんにお願いすることが多かったです。(ご主人)

気密オプションを追加し、気密測定もしてもらいました。気密測定の結果も書面で残しておきたかったので、測定表を写メで撮って送ってもらい、今も保存してあります。(奥様)

実際の住み心地はいかがですか?

夏もエアコン1台で過ごせるし、家にいて不快に感じたことは一度もないですね。外の音も聞こえなくて静かなので、高気密・高断熱の効果が出ていると思います。(ご主人)

これから家を建てる人へのメッセージは?

まず、営業担当者さんは何でも相談できて、話しやすい人を選ぶのがベスト。もしも性格的に合わないと感じたら、変えてもらった方がいいと思います。それと、自分の思いやこだわりが強い場合には、やっぱり注文住宅を選ぶのがおすすめです。(奥様)

家づくりでは、間取りだけでなく耐震性や気密・断熱性などの性能にもこだわった方がいいと思います。サッシは樹脂サッシがおすすめ。壁内結露も防げるので安心ですよ。
それから、実際に生活し始めると、「ここにコンセントがあればよかったな」と思うことが必ずあるだろうと思ったので、僕たちの場合はコンセントをあらかじめいろいろなところに付けておいたんです。これから家を建てる皆さんも、コンセントは多めに設けておくといいと思います。(ご主人)

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