どこにいてもゆったりくつろげるカフェのように居心地のいい空間

磐田市 O様邸

注文住宅

ご家族のご紹介

奥様のご実家の土地に、家族3人で暮らすマイホームを建てようと計画したO様。農地転用の手続きに半年近くかかりましたが、その分じっくりと家づくりを検討できました。カフェのように居心地の良いご新居で、笑顔いっぱいの毎日を過ごされているご家族の家づくりストーリーをご紹介します。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦とお子様1人
  • 取材日…2022年3月

性能・構造・デザイン・費用のバランスの良さが決め手に

マイホームを建てることにしたきっかけは?

いずれはマイホームを建てたいという気持ちは以前からありましたが、その願望がいっそう強くなったのは、子どもが生まれてからです。一軒家で子どもをのびのびと育てたいと考えて、新築を決意しました。土地は妻の実家の農地を分けてもらえることになりました。

遠鉄ホームと出会うまでの経緯は?

家づくり計画をスタートしてから、ハウスメーカーや地元の工務店に資料請求を行い、10社以上検討しました。実際にモデルハウスや完成したお客様のお宅を訪問したのは5社前後です。いろいろな家を見学しているうちに、住宅の構造や性能についてどんどん興味が湧いてきて、柱の太さや断熱材のことまで詳しくチェックするようになり、構造見学会にも積極的に参加しました。そんな頃、知人が紹介してくれたのが遠鉄ホームさんです。遠鉄グループは地元でも有名だし、地域密着型の企業として信頼と親しみを感じていたので、さっそくS B Sマイホームセンターの浜松展示場にあるモデルハウスを訪ねることにしました。

遠鉄ホームを選ばれた理由は?

まず、モデルハウスの明るくておしゃれな雰囲気がとても気に入ったからです。私たちは、特に掛川住宅プラザのモデルハウスが大好きで、室内の明るくおしゃれな雰囲気や生活しやすい間取りなど、「良い感じだね!」と夫婦の意見が一致する箇所がたくさんあったので、新居もモデルハウスを参考にプランしました。また、遠鉄ホームさんには不動産部門があるので土地のことも詳しいし、性能・構造・デザイン・費用のバランスが良かったことも大きな決め手になりました。

敷地の悩みにも的確なアドバイスをもらえた

家づくりの計画はスムーズに進みましたか?

実は、建築予定地の地目が「農地」だったので、家を建てる前に農地転用をしなければならず、宅地にするまでに半年近く時間がかかったんです。敷地がもともと茶畑だったので、それをまず業者さんに刈り取ってもらうことからスタートしなければなりませんでした。でも、遠鉄ホームさんには同じグループ内に不動産部門があるので、農地転用のこともよくご存知で、「茶畑を刈り取って宅地にしたことはありますか?」とか、「刈り取った後の土地がふかふかしているんですが、そのままでも家を建てられますか?」といった細かい質問に対しても的確なアドバイスをしていただけたので、とても助かりました。

プランニングで悩んだところは?

結果的に農地を80坪の宅地に転用し、その敷地内に家を建てることになったのですが、土地が広い分、悩むことも多かったです。まず、駐車場と建物と庭の配置を決めることからして一苦労でした。玄関の位置も、最初は南側にしようと思ったのですが、営業担当さんと相談した結果、東側に変更し、最終的に北側に決定しました。玄関の位置が変わると駐車場の位置も変えないといけないし、もちろん間取りも変わってくるので、二人であれこれ相談したり、間取りを何度も描いてみたりして、悩みに悩みました。
結果的に玄関を北側にした理由は、南側に窓を大きく設けてLDKが明るくなるようにしたかったからです。玄関を北側にしたので駐車場も必然的に北側に配置することになったのですが、そのおかげで車が出入りしやすくなり、大正解でした。意見が右往左往しましたが、営業担当さんの提案のおかげでベストな選択ができ、本当によかったです。

お気に入りのカフェカウンターで、のんびりコーヒータイム

間取りやデザインでこだわったところは?

セミオーダー型のブライト-Sシリーズは基本プランをカスタマイズ可能で自由度が高く、水回り以外の間取りはほぼ自由にできたので、自分たちのイメージ通りにプランできました。特にこだわったのは、ダイニングに設けたカフェカウンターです。カフェカウンターを設けた理由は、家づくりの計画中に住宅会社やモデルハウス巡りをしながら、カフェにもよく立ち寄ったため、いつしか「カフェみたいに心地よい空間を家の中にも作りたいね」と夫婦で夢を描くようになったからです。ほかにも、室内のインテリアを考えるときにもカフェを参考にできたので、カフェ巡りが家づくりにとても役立ちました。窓の外の風景を眺めながらゆっくりコーヒーを飲んだり、ネットを見たりしてくつろげるスペースが出来上がり、大満足です。カフェカウンターは将来子どもの勉強スペースにも利用できるので、先々まで活躍しそうです。
キッチンは、将来娘と一緒に料理やお菓子を作って楽しめるようにワークスペースを広くしたかったのと、キッチンに立ったときに室内全体を見渡せるようにしたいという希望があって、どちらの要望もしっかりと叶えてもらえました。キッチンはカフェ風の雰囲気を強調するためペンダント照明にもこだわり、ネットで探して選んだものを付けてもらいました。
リビングとつながる和室も、私たちのこだわりスペースです。和室にごろんと寝転んで、外の緑の風景を眺めるのが夢だったので、吊り上げ収納の下に地窓を設けました。また、玄関から和室に直接入れるようにして、リビングとも引き戸で仕切れるようにしたので、客間としても使えます。

寝転がって外を眺められる和室がお気に入り

実際の住み心地はどうですか?

期待以上に快適です!明るく開放的なLDKや、お気に入りのカフェカウンター、寝転がって外を眺められる和室など、リラックスできる場所があちこちにある家が出来上がり、とても満足しています。「やっぱりこうすればよかった」というような後悔は1つもありません。

日常生活の中で便利だなと感じるのはどんなところですか?

まず、玄関収納やリビング収納、ダイニングのパントリーなど、ものを「使う場所」に「しまう場所」を設けてあるので、すぐにものを出し入れでき、片付けがしやすいのが便利です。
また、キッチンの背面に洗面・脱衣スペースがあるので、動線が短く、家事を効率よくこなせます。それに、インナーバルコニーを設けてあるので、急に雨が降ってきても洗濯物が濡れずに済みます。バルコニーは眺めもとても良いので、いつかここにイスを置いてゆっくりできるスペースを設けたいです。

設計士のアドバイスで、利用価値の高い間取りが実現

家づくりで印象に残っているエピソードは?

営業担当さんと打ち合わせを重ね、間取りや仕様がほぼ固まってから、今後は設計士さんと細かい箇所の打ち合わせをすることになりました。その際、2階の廊下に洗面台を設けたいけれど、そうすると個室のスペースが狭くなるので悩んでいたら、設計士さんが階段を上がってすぐの場所に小さな洗面台を置くアイデアを提案してくれました。そのおかげで個室のスペースを十分に確保しつつ洗面台を設けることができ、「こんなことができるんだ!」と驚きましたね。2階の洗面台だけでなく、どんなことについても設計士さんが的確なアドバイスをくださったので、利用価値の高い間取りを実現できました。

これから住まいづくりをする方へのアドバイスは?

私たちが家づくりを体験して感じたのは、住宅会社を検討する際には、自分たちの意見が通る会社を選ぶことが大事だということです。私たちが検討した他社の中には、こちら側の意見を伝えても、プロとしての意見を押し通そうとする営業マンの方もいたので、もしそういう会社に家づくりをお願いしていたら、思い通りの家を建てられなかったと思います。でも遠鉄ホームさんでは、私たちが「こんなふうにしたいです」と伝えると、「それもいいですね!」と受け入れてくださり、それを実現するにはどうしたらいいかという具体的な提案をしてくださったので、自分たちの建てたい家を建てることができました。だから、まずは自分たちのこだわりを遠慮せずに伝えてみて、それに対して耳を傾け、受け入れてくれる会社かどうかを見極めることが大切だと思います。

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