新発見!分譲住宅だからこそ叶う、ちょうどよくカッコいい暮らし

磐田市 M様邸

分譲住宅

ご家族のご紹介

周りのご友人から住宅購入の話をよく聞くようになったことがきっかけで、家探しを始めたというM様ご夫婦。結婚3年目に晴れて夢のマイホームが実現しました。ファッションが大好きなお二人の新居には、こだわりのアイテムがぎっしり。好きなものに囲まれながらスタイリッシュに暮らすお二人にお話を伺いました。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦
  • 取材日…2021年12月

理想の暮らしを叶えたいからこその「分譲」という選択

家づくりはどのように進めましたか?

最初は注文住宅しか考えていなかったので、住宅情報誌を見ていろんな工務店の見学会に足を運んでいました。その中で気に入った工務店を見つけ、どんな家を建てるかというところまで話を進めていたのですが、どうしても希望に合う土地だけが見つからなくて、探しているうちに1年が過ぎてしまいました。工務店も一緒になって探してくれていたのですが、だんだんと土地をゴリ押しして契約を急かされるようになったことで不信感が募り、私も妻も疲れ切ってしまっていたんです。そんなとき、よく通る道の途中でこの家を見つけました。水色の外観が個性的で、分譲地の中でもひときわ異彩を放つ印象が気に留まったんです。

注文住宅から分譲住宅に変えたのは大きな路線変更ですよね。何が決め手となりましたか?

ファッションやインテリアへのこだわりが強い私たちは、家を建てるなら絶対に自分たちの個性に合った家がいいと思っていたので、もともと分譲住宅は全く視野に入れていませんでした。でもこの家は、初めて見たときからずっと「分譲住宅なのにこんなにオシャレな家があるんだ」という印象があったんです。
実際に見学すると、注文住宅で頼めば余分にお金がかかってしまうような床暖房や食洗機などの設備が、予算以内で盛り込まれていました。そこで初めて、「分譲住宅でも理想の暮らしは叶う」ということに気づいたんです。
注文住宅が夢だったこともあってギリギリまで葛藤しましたが、「ローンに圧迫されて自分たちの好きなことが続けられなくなったら意味がない」と思い、この家にすることを決意しました。自分たちが欲しかった設備や機能はすべて揃っているし、デザインも気に入っていて、立地もいい。しかも大好きな趣味をケチることなく楽しめるこの家が、自分たちにはぴったりだと思ったんです。

分譲住宅にしてよかったと思うことは?

注文住宅だと、自由度が高すぎてしまって素人ではなかなかうまくいかないところも出てくると思うんです。
例えばコンセントの位置。私の友人の多くは注文住宅を建てたのですが、コンセントの位置を素人の裁量で決めてしまったため、実際に暮らしてから使いづらくて後悔したというような話をよく聞きます。私たちの場合は、コンセントを差すところがあちこちにたくさんあって使いきれないくらいです(笑)。
このように、分譲住宅には、あらかじめプロの視点が詰め込まれているので、実際に暮らしてからの違和感や使いづらさというものが少ないと思います。土地を探す手間も省けましたし、住む前も住んでからも注文に比べて圧倒的に楽なのが分譲住宅。そして何より、ローンの圧迫がないことが魅力ですね。分譲住宅にしようか迷っている人には、ぜひ私たちの暮らしぶりを参考にしてほしいなと思います。

新しいまちで作り上げる自分だけのライフスタイル

家の中で特に気に入っているところは?

まずは外観・外構です。ラップサイディング風の可愛らしい見た目がすごく気に入っています。バイク用の倉庫やウェルカムプレートも、カリフォルニアテイストの建物の雰囲気に合わせて後から購入しました。ブルーやグレーで統一された爽やかな内装もすごく好きで、家具は部屋の雰囲気に合わせて新調しました。全体的に私たちが好きなファッションのテイストとぴったりマッチしているのが嬉しいですね。ついつい雑貨を買っては家を飾りたくなってしまうので、家の中はすでにモノで溢れています(笑)。これからも少しずつ好きなものを集めて、自分たちらしい空間を作り上げていきたいです。せっかく自分の家を持ったんだから、好きなものに囲まれて生活しないと!
庭のウッドデッキもお気に入り。休日はよくテーブルと椅子を持ってきて、カフェのテラス席にいるような気分で朝ごはんを食べています。天気のいい日には布団やソファを丸ごと干すこともできます。お日様に当てたばかりのソファに座ると、すごく気持ちがいいんです。ウッドデッキは大きめに作ってもらって大正解でしたね。庭も広々としているので、DIYをするときに便利です。先日友人が小さな子どもを連れて遊びにきたときは、子どもが庭で走って遊んでいました。道路に面していないので、大人の目の届く場所で安全に遊べるのがいいですね。
トイレのクロスはオプション扱いにして自分で選ぶようにして、妻が好きなキャラクターのものをチョイスしました。本当は妻にはサプライズにするつもりだったのですが、完成前にバレちゃいました(笑)。でもすごく喜んでくれたのでよかったです。

引っ越し以前と暮らしの中で変化したことは?

早く家に帰りたいという気持ちが大きくなりました。今までのアパートは狭くて居心地が悪かったので、あまり休まる感じがしなかったのですが、新しい家はどこにいてもゆったりできるのが嬉しくて。足が伸ばせるお風呂って、やっぱりいいですよね(笑)。毎日家に帰るのが楽しみです。
家事もすごく楽になりました。妻は調理師免許を持っているほどの料理好きで、広々としたキッチンで料理できることにすごく喜んでいます。ガスコンロなのも嬉しいポイントです。
洗濯物は、晴れた日にはウッドデッキで、雨の日には2階の部屋で干しているのですが、どちらも取り込むのが楽で共働きの私たちにはすごく助かります。干してあるものをそのまま着て出かけることもよくあります(笑)。ウッドデッキの物干し竿は、オシャレな外観を崩したくなかったので、スタイリッシュな見た目になるよう工夫していただきました。
そして何より、床暖の存在はすごく大きいです。正直、最初はあまり使わないんじゃないかと思っていたのですが、めちゃ使っていて(笑)、エアコンの出番がないくらいです。足元からポカポカしてすごくあったかいので、寝転んでテレビを見ていると思わず寝ちゃいます。それに、リビングとダイニングで床暖房を使い分けできるのも便利でいいですね。

分譲地での暮らしはどうですか?

実は、新しく創られたまちに住めるということも私たちにとって大きな決め手だったんです。九州出身でこの辺りに土地勘がない妻にとって、昔からある地域の祭りやしきたりなどは負担になりかねないし、私も新しいまちでのびのびと暮らしたいと思っていたので。担当者さんも「同じ年代の方や県外から来た方もたくさんいますよ」と教えてくれたので、安心して引っ越してくることができました。

心地よい距離感と心強いサポート

遠鉄ホームの担当者の対応はどうでしたか?

担当者さんとは歳が近く、地元も一緒なので思わず話が盛り上がっちゃって、すごくいい関係が築けたと思います。グイグイ買わせようとしてくる会社さんが多い中、遠鉄ホームさんは無理に押し付けてくることもなく、私たちの話を親身に聞いてくれました。いい距離感でお付き合いできたのがよかったですね。地元で圧倒的に知名度のあるハウスメーカーということで、両親も「遠鉄さんなら間違いない」と言ってくれました。大きな買い物で不安がつきまとう中、遠鉄ホームさんの存在は心強かったです。

これからマイホームを購入する方へ

初めてこの家を見学したとき、自分たちがここで生活しているところが自然と想像できたんです。家探しには、そういうフィーリングが大事だなと思います。「この家いいな」と思う家はたくさんあっても、実際の暮らしが想像できるような家はそう多くはありませんから。もしそういう家に出会えたら、それがきっと自分たちに合った家だと思います。

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