念願のフォト・スタジオ実現! 家族の「好き」を詰め込んだ家

磐田市 O様邸

注文住宅

ご家族のご紹介

ママさんカメラマンとして活動する奥様と、スポーツ観戦が大好きなご主人。出産をきっかけに、お子様が安心してのびのび暮らせるようにと、家づくり計画をスタートさせました。新しい暮らしの中には、ご夫妻のこだわりがいっぱい! 愛猫の「とろろ」ちゃんもご満悦の新居で、奥様にお話を伺いました。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦とお子様1人
  • 取材日…2021年6月

思い通りの家を、手の届く価格で実現

マイホーム計画を始めたきっかけは?

もともと浜松の賃貸アパートに暮らしていたのですが、夫の実家が近い方が安心だろうと考えて、磐田で土地探しを始めました。でも、最初はなかなか土地が見つからなくて、主人の実家の土地を分けてもらうことにしたんです。それで、他の住宅会社さんで見積りを出してもらったんですが、整地や地盤改良、進入路の敷設などが必要で、時間とお金が予想以上にかかることがわかり、残念ながらそこに家を建てるのは諦めることにしました。

それは大変でしたね。遠鉄ホームとはどのようにして出会ったんですか?

せっかくのマイホーム計画が振り出しに戻ってしまい、困り果てていたとき、夫の実家に向かう道中で水色の外観の家が新しく建っているのを見つけたんです。夫は大のジュビロ磐田ファンなので、それを見て思わず「あの家ジュビロっぽいね!」と2人でテンションが上がりました(笑)

よく見ると、そこは遠鉄ホームさんの家だということがわかり、ちょうど夫の姉が遠鉄ホームで家を建てたので、姉からの紹介という形で遠鉄ホームさんに話を聞きに行ったんです。

すると、水色の家が建っている場所一帯は遠鉄ホームの新興分譲地で、注文住宅用の土地がまだ空いているということがわかりました。そのときは2人で「チャンスだね!」と言って大喜びでした。

そこから遠鉄ホームとのお付き合いが始まったんですね。

そうなんです。担当者さんがすごく親身になってくださって、モデルハウスを色々見学しながら、気に入った間取りが実現できる土地を他にも色々と探してくれたんですよ。それで色々検討した結果、最終的に選んだのが今の場所です。

ここならお気に入りの間取りが実現できるうえに、徒歩20分圏内に小学校があるし、分譲地だから家が近い子と一緒に登下校もできます。子育て目線から見ても安心・安全な立地であることが決め手になりました。ジュビロスタジアムからも近いですしね(笑)。

それに、注文住宅だと分譲住宅よりも相当お金がかかるのかな…と心配でしたが、同程度の大きさの分譲住宅と比べても想像よりも高くなかったので、「自分たちの思い通りに家を建てられるなら、その方がいいね」と夫婦で話して、決断に至りました。

趣味を楽しみ、夢を叶えるための空間づくり

家づくりで工夫したところは?

私は以前からカメラが趣味で、カメラマンとしての活動を本格的に始めていきたかったので、新居には絶対フォトスタジオを作りたいと思っていました。それで、遠鉄ホームさんのモデルハウスを見学したとき、「納戸のスペースをフォトスタジオにすればいいんだ! 」とピンときたんです。そのことを担当者さんに伝えると、すぐにブライト-Sシリーズの納戸付きプランを提案してくれました。しかも、それを知った設計士さんが融通を効かせてくれて、納戸の窓を増やしてくれたんですよ。そのおかげで、自然光を利用してプロのフォトスタジオとは一味違ったアットホームなシーンを撮影できるようになりました。

それと、夫はリビングを広くしたいというのが1番の希望でした。だから、基本プランではリビングの隣にもう一部屋個室があったんですが、その個室を無しにしてもらってリビングを広くしました。

水回りも使いやすそうでいいですね。

そうなんです! キッチンのカウンターを最大限まで広げてもらって、料理を作ったらすぐにカウンターに並べられるようにしたので、すごく便利です。「いずれ子どもたちが大きくなったら、夫婦2人でカウンターをテーブルにして食事するようにしてもいいね」と、主人と話しています。

それに、納戸以外はどの部屋にも収納スペースを設けたので、部屋がスッキリ片付きます。私たち夫婦は趣味が多いので、主人の野球やサッカーグッズや漫画、私のカメラ道具や子どもの絵本など、荷物がとにかく多いんですよ(笑)。だから、収納が多くて助かっています。リビングの壁面収納には夫や私の仕事着や娘の保育園の服をしまってあるのですが、帰宅してすぐに着替えられるので重宝しています。

水色のドアを各所に採用されたのは、やはりジュビロファンだからですか?

ドアは基本のプランだと床と同じような色だったんですが、ちょっと遊び心をプラスしたかったので、オプションで色を選べるようにしました。リビングドアは白、水回りは水色…というように、ドアの色を部屋に合わせてコーディネートするのが楽しかったです。

家事がはかどるから、自分時間にゆとりができる

実際に住んでみて住み心地はどうですか?

すごく住みやすいし、主人と私の好きなものを詰め込んだ空間が出来上がって満足しています。玄関のカウンターは、いつの間にか主人の大好きな横浜ベイスターズのサインボール・コレクションのコーナーになっていました(笑)。

私も念願のフォトスタジオができたので、いずれはここで写真撮影ができるようにと、ワクワクしながら準備しています。

また、リビングを広くしたので、子どもが家の中でものびのびと遊べるようになりました。コロナ禍であまり外出できなくても、人工芝を敷いた庭や広いリビングのおかげで飽きずに過ごせています。主人も、リビングのソファでリラックスするのが何よりの楽しみだそうです。

それに、階段下のスペースを利用して、愛猫の「とろろ」のお部屋も設けてあげられたので、注文住宅にして本当に良かったです。設計士さんの計らいで、リビングドアを猫用出入り口付きのタイプにしてもらえたのも助かりました。

家事はしやすいですか?

私たちは共働きなので、家事がラクにできるようにして、その分、趣味を楽しもうという考えなんです。だから、引っ越しをきっかけにドラム洗濯機を購入し、洗濯から乾燥まですべてお任せして、家事をできるだけ簡単に済ませられるようにしました。洗濯物が多い時のために室内干しの設備も付けてあります。

洗濯物を室内ですべて完結できるようにしたおかげで、庭もベランダも美観を損ねることなく、好きなように使えます。先日、庭を利用してお客様のフォト撮影もしました。

室内の温度は快適ですか?

実は、私と子どもは冷房が苦手なんですよ。だから、風通しが良くなるように窓を標準よりも1.5倍大きくしてもらったんです。そのおかげで、風通しが良いのはもちろんのこと、庭の景観もよく見えるし、部屋全体も広く感じるので大正解でした。

現場の様子から、作り手の思いが伝わってきた

遠鉄ホームの対応はいかがでしたか?

すごくよかったです。担当者さんが私たちの求めていることにじっくり耳を傾けてくれて、何か質問するとすぐ調べて対応してくれたので計画もスムーズに進みました。

着工後も担当者さんが連絡をこまめにしてくれて、「今日、着工しますよ」とか「今日はこの設備が現場に入ります」と工事の様子を報告してくれたので、私たちもよく仕事帰りに現場に様子をのぞきに行きました。家が建つ過程の写真もいっぱい撮れました。

それに、担当していた大工さんがすごくきれい好きで、現場をとても大切にされていたんですよ。建築現場というと、材木や木屑が足元に散らばっている感じをイメージしていたんですが、アポ無しで訪ねても常に現場がすっきり片付いていました。大工さんが普段からどれだけ安全に留意して、真剣に工事に取り組んでくださっているか、現場を見るだけで感じ取れました。

皆さんのおかげで、思い通りの家ができ、理想の暮らしが現実になりました。子育てママのネットワークを通じて、カメラマンとしての仕事も増えてきているので、これからフォトスタジオを利用する機会が増えていきそうです。これからも家族みんなで自分らしい暮らしを楽しんでいけるといいなと思っています。

こんなお客様の声も届いています