運命の出会いで実現! 家族の個性が溶け合う住まい

袋井市 H様邸

注文住宅

ご家族のご紹介

ヨガのインストラクターをしている明るくアクティブな奥様と、ご家族の笑顔を優しく見守るご主人。マイホームが長年の夢だったという奥様がリードして家づくり計画を進めていきました。新しい暮らしに、お子様も楽しくてたまらないご様子。ご家族らしさが反映されたスタイリッシュな新居で、お話を伺いました。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦とお子様1人
  • 取材日…2021年5月

ずっと夢だったマイホーム計画、自粛期間をきっかけに始動!

マイホームを新築しようと思ったきっかけはなんですか?

私はずっとマイホームを持つことに憧れていたんです。子どもができてからは、その思いがより強くなっていたのですが、主人はまだピンと来なかったようで、見学会に誘ったり、インスタグラムなどで見つけた家の画像を見せたりして、必死にアピールを重ねました(笑)。実際に新築へと踏み切ったのは、昨年のコロナ禍での自粛期間がきっかけです。家で過ごす時間が急激に増え、アパートでの暮らしが手狭に感じるようになりました。そこで、「子どもも大きくなってきたし、今がいいタイミングなんじゃない?」と主人を説き伏せ、本格的に家づくりを検討し始めたんです。

早くも行き詰まっていたマイホーム計画は、運命の出会いで一変

家づくりの第一歩として、どんなことから始めましたか?

最初は何から始めればいいのか全くわからなくて、とりあえず完成見学会を何カ所か訪れたのですが、妄想ばかりが膨らんでいく一方で、値段などの具体的なことはわからないまま時間が過ぎていきました。そんな時、たまたま実家の近所を散歩していたら、昔あった山が切り崩されて遠鉄ホームの分譲地に変わっていることに気づいたんです。きれいな街並みを一眼見て、「ここに住みたい!」と直感しました。新築に対して慎重だった主人も、実際の分譲地を見たら初めて前向きになってくれて、すぐに遠鉄ホームに連絡。すると、実家から歩いてすぐの理想的な区画がまだ残っていて、まさに運命の出会いでした。その区画以外に建売分譲も何軒か残っていましたが、私はもうその土地にビビッときてしまっていたので、他に選択肢はないという感じでしたね(笑)。

他の住宅メーカーは検討しましたか?

他社の見学会などにも何度か行きましたが、その土地を見つけてからは迷うことはありませんでした。それに、ハウスメーカーの営業マンは押しが強くて苦手だったんですが、遠鉄ホームの担当者さんは物腰が柔らかくて話しやすく、とても好印象でした。「遠州鉄道」という地域に根ざした会社という点で安心感もありましたね。
 
昨年の5月に話を聞きに行き、6月末には契約する運びになったのですが、その1カ月の間に、遠鉄ホームさんが紹介してくれたファイナンシャルプランナーにライフプランの相談をしました。家を買って本当にやっていけるのかとか、教育や老後の資金は貯められるかとか、不安なことを全部話して、大丈夫そうだなと確信できたところで契約できたので、それも本当に助かりました。

ライフスタイルに合わせて、間取りや収納をカスタマイズ!

「ブライト-S ZEH」を選ばれた理由は?

実は、家を建てるなら黒い箱型のシックモダンな外観がいいという理想がもともとありまして、それが叶えられるのがこの「ブライト-S」シリーズだったんです(笑)。外観が気に入っていたので、最初は「ZEH仕様」ということ自体には特別興味はなかったんですが、遠鉄ホームさんにZEHのメリットやデメリットについて詳しく教えてもらえたおかげで、ZEHの良さを十分に理解できました。実際に住み始めてからも、太陽光発電を採用してすごくよかったなと感じています。まだ入居から2カ月ほどしか経っていませんが、光熱費を差し引いても毎月5,000円前後プラスになっているので、なんだか得した気分ですね。

他にも、こんな住まいにしたいという夢やこだわりはありましたか?

私は、広いリビングでのびのびヨガを楽しむのが夢でした。今の家は、光がたっぷりと入りますし、リビングも広くて開放的なので、ヨガをするのもすごく気持ちがよくて大満足です。今後はオンラインツールなどを活用して、家の中から生徒さんに向けて発信できるようにもしていきたいな。それから、ヨガの後に庭でコーヒーを飲みながら読書をするのも楽しみです!
 
主人は釣りが趣味で、釣ってきた魚を捌いたりもするんですよ。でも、以前住んでいたアパートのキッチンだと魚を捌くにはすごく窮屈だったんです。だから、キッチンのシンクはビッグサイズにし、それ以外にも家の外に魚捌き専用のステンレスシンクを作ってもらいました。実は、主人は魚以外の料理も私より凝ったものを作るんですよ。だから、キッチンの高さも主人に合わせて通常より高くしてあります。キッチンにはさらにもう一つこだわりがあって、腰壁を高くすることで、リビングダイニングから調理台が見えないように工夫しました。急にお客さまが来た時に洗い物が溜まっていても、しっかり隠せるのですごく便利です(笑)
その他、和室の押し入れを玄関のシューズクロークに変更してもらったり、和室を小上がりにして床下に収納を設けてもらったりと、自分たちの使い勝手に合わせて間取りや収納をアレンジできたので、暮らしやすさが倍増しました。

住まいを一緒につくった担当者さんは、家族のような存在

遠鉄ホームとの家づくりで印象に残っていることは?

まだ家づくりが漠然としたイメージでしかなかった頃、「あれもやりたい!これもやりたい!」という妄想ばかりが膨らんでしまっていたんです。遠鉄ホームのスタッフの方々は、そういった無茶な要望も一度すべて聞いた上で、「それが実際に可能なのか」「予算はどれくらいかかるのか」といったことを丁寧に説明してくださいました。そのおかげで、膨れ上がった妄想を冷静な視点で見つめ直し、何を取り入れて何を切り捨てるかという取捨選択を適切に行えたと思います。どうしてもこれだけはこだわりたいというポイントには、徹底的に向き合ってくださったので、自分たちにとって理想的な住まいを適切な価格で実現することができました。
 
家を建てている間も、現場をよく見学させていただいたのですが、毎回大工さんが「今はここをやっているんですよ」とか「これからこういう作業をするんですよ」と丁寧に教えてくださったんです。そのおかげで、安心して完成の日を待つことができました。

部屋は広々、家族の距離はぎゅっと近づく住まい

実際に暮らしてみて気に入っているポイントは?

どこもかしこもすべて気に入っているのですが、特に小上がりの和室が家族みんなのお気に入りです。ちょっと腰掛けたり、ゴロンと寝転がりながらテレビを観たりして、くつろぐのには最適な空間です。両親が来た時にも「すごく居心地がいいね」と喜んでもらえました。

遠鉄ホームで家を建てて良かったと思うことはありますか?

先日、ママ友が子ども連れで家に遊びに来た時、子どもがとても楽しそうに友だちと遊んでいたので、その姿を動画に撮って主人に送ったんです。そうしたら「この家を建てて良かったと実感した」という返信が来たので、思わず涙が出ました。主人は「マイホームを建てたい」という私の気持ちをいつも優先してくれていたので、あらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 
また、私たちは火災保険なども遠鉄さんの保険に加入しているので、万が一何かあったときでも窓口が1つで、遠鉄さんに連絡すれば保険や修理、リフォームなど、すべてのことが解決するというのが大きな安心につながっています。安心・安全な住まいで、これからもずっと私たちらしい暮らしをのびのびと楽しんでいきたいと思っています。

こんなお客様の声も届いています