自由設計だからこそ実現した「イメージどおり」の住まい

浜松市 H様邸

注文住宅

ご家族のご紹介

お子様の幼稚園入園を機に新築を決意されたというH様。ご夫婦のこだわりと想いが詰まった新居は、2人のお子様にとっては楽しい遊び場といった様子。取材当日も、元気いっぱいのお子様が場を和ませてくれました。「イメージどおりの住まいが完成した」というご夫婦にお話を伺いました。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦とお子様2人
  • 取材日…2021年4月

理想のイメージを膨らませてから家づくりへ

家づくりを決断したきっかけは何ですか?

これまでは家族4人で賃貸のアパートに住んでいましたが、子どもが成長するにつれて手狭に感じるようになってきたんです。そこで、上の子が幼稚園に入学する機会に一戸建ての家をつくることを決意し、もともと親族が住んでいた家を譲り受けて建て替えることにしました。

住宅会社を決める前に準備していたことはありますか?

「リビング階段をつくりたい」「吹き抜け構造にしたい」「2階にホールをつくりたい」など、間取りに関しては大まかな希望はありましたが、それ以上に、住まいの内装や雰囲気について、夫婦で理想のイメージを膨らませていました。これから長く住むことになるマイホームなので、毎日気持ちがよくなる雰囲気にしたいと思ったからです。特に妻は内装のデザインにこだわりたいと言い、Instagramやピンタレストを使って自分のイメージに近い写真を集めていましたね。

一緒に理想をカタチにしてくれる住宅会社を選ぶ

遠鉄ホームを選んだ理由は何でしたか?

まずはいろいろな住宅会社が集まっている住宅展示場に行って、数社のモデルハウスを見学してみました。その中の1社が遠鉄ホームだったのですが、話をしてみた住宅会社の中では自由度が一番高く、モデルハウスの雰囲気も自分たちの描いていたイメージに近かったのが、遠鉄ホームを選んだ理由です。

自由度の高さが決め手だったのですね。

はい。自分たちの中で理想のイメージが膨らんでいたので、それをどれだけ実現できそうかが判断基準になりました。他の住宅会社の場合、実際に話をしてみると「あれはできない」「これはできない」という制約が多かったのですが、遠鉄ホームの注文住宅「ブライト」は、間取りや内装の基本的な自由度が高かったんです。家づくりの打ち合わせが始まってからは、インテリアコーディネーターさんも交えて「できない」ではなく「どうやったら実現できるか」を親身になって考えてくれました。家づくりが進んでいくうちに、営業さんや監督さんに子どもたちが懐いてしまったくらいです(笑)。住宅会社を選ぶ上で、こういった担当者の「人柄」も大切だと実感しました。

内装の雰囲気にも、実際の住み心地にも満足

お気に入りのポイントを教えてください

そうですね。家全体が気に入っているのですが…リビングは特にこだわったポイントなので思い入れがありますね。リビング階段の下にスペースを設けて、子どもが小さいうちは遊び場に、大きくなったら収納場所に使えるようにしているのですが、三角垂れ壁の形状や角度をどうするのかは、インテリアコーディネーターさんが厚紙で作ってくれた実物大のサンプルを見て決めたので、まさしく「イメージどおり」の仕上がりですね。
今回担当してくれたインテリアコーディネーターさんは、私たちのこだわりに本当にじっくり付き合ってくれました。キッチンのアクセントに使っている「ミナ・ペルホネン」のタイルは妻がInstagramで見つけて気に入っていたものですが、これもインテリアコーディネーターさんが入手先を調べて取り寄せてくれたんですよ。

実際の住み心地はいかがですか?

思い描いていたイメージどおりの家で毎日生活できるのは気分がいいですね。それに、雰囲気だけではなく住み心地もとても快適です。吹き抜け構造の家におススメということで提案してもらった全館空調「Z空調」を採用したのですが、冬場でも家中が温かく、うっかりコートを着ないで外に出てしまうこともありました(笑)。光熱費も低く抑えられているのもうれしいです。

公開しない家づくりの秘訣とは?

これから住まいを購入する方へアドバイスはありますか?

そうですね。私たちのように内装や雰囲気を重視するのでしたら、Instagramなどを見ながら「こんな雰囲気の家に住みたい」というイメージを膨らませておくといいかもしれませんね。あと、住宅会社を選ぶ際は、モデルハウスや施工事例だけでなく、「自分たちの想いにどれだけ親身になって応えてくれるか」で判断するのが、後悔のない家づくりの秘訣ではないでしょうか。

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