大満足の秘訣は「人」と「モデルハウス」

袋井市 H様邸

注文住宅

ご家族のご紹介

新居での休日は、すぐそばにある大きな公園で遊んだ後、奥様が腕をふるったお昼を食べてのんびり過ごすのが楽しみというH様ファミリー。お子様がお出かけできるようになったころに新型コロナウイルスの流行が始まったため、ひと段落したらあちこち旅行に行きたいと語っていました。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦とお子様
  • 取材日…2021年3月

子どもの誕生を機に新築を決意するも……

新築を決意したきっかけは?

アパート暮らしに限界を感じ始めたのが、直接のきっかけです。もともと、いつかは戸建というのは夫婦共通の夢ではあったのですが、子どもが生まれてからは途端に窮屈さを感じるようになりました。2階ということもあり、いつもドタドタしないように、大声をあげないようにと気を遣い、子どもの自由にさせてあげられなかったのが一番つらかったですね。さらにコロナ禍が始まってからは外出もままならなくなってしまい、一時は実家に避難していたこともあったんですよ。

住まいづくりはどのように始めましたか?

新築を決意した当初は、どちらかというと土地探しの方に気が向いていて、建物は土地が見つかってからという感覚でした。実家の近くに家を建てようと思っていたので、ご近所のネットワークでいい土地の情報がないか聞いて回ったのが、家づくりに向けた最初の行動だったと思います。

土地はすぐに見つかりましたか?

それが、なかなかいい土地がなくて……。実は、新築の話が具体化する1年ほど前からそれとなく探していたのですが、やっと見つかっても狭かったり形が悪かったり。あんなに苦労するとは思いませんでしたね。そこで並行して住宅メーカーを訪ねるようになり、3社目くらいで遠鉄ホームと出会ったんです。

あきらめずに土地探しを続けてくれた遠鉄ホーム

遠鉄ホームを選んだ理由は?

当初は、単に地元で有名な住宅メーカーだから、くらいの理由だったんじゃないかと思います。でも、そこで担当してくれた営業さんがとても気持ちのいい方で、それまで訪ねた住宅メーカーに比べてとても印象的だったんです。他社の営業の方は──営業なので当たり前なんでしょうけど──基本的に「ぜひウチの家を建ててください」というスタンス。その点、遠鉄ホームの担当さんは、まずこちらがどんな暮らしをしたいのか、どんな家を建てたいのかなど、僕たちの想いをとことん聞いてくれるんです。押しつけがましいところがないんですね。いろいろ話をする中で人間的にも信頼できる方だと感じたので、「実は土地が見つからない」と相談してみたんです。

では、この土地は遠鉄の売り土地だったんですか?

残念ながら、その時は僕たちが希望する条件に合った土地はありませんでした。でも、営業さんが不動産のネットワークを通じて土地探しに動いてくれて……。結局、1年近くかけてこの土地を見つけてくれたんです。土地のオーナーは別の人で、僕たちは直接その人から買いました。遠鉄の仲介物件ではなかったので、利益にはならなかったはず。しかも、これだけ時間がかかったのにずっと親身に支えてくれて、本当にありがたかったですね。もう、ロケーションについてはある程度諦めようかと思っていた矢先のことでした。

家づくりはスムーズでしたか?

土地が見つかるまでの間に、遠鉄ホームのいろんなモデルハウスを見せてもらいました。その中でとても気に入ったのが、磐田の美登里町で見たモデルハウス(ブライト-S ZEH)。シンプルな間取りで家事動線も優れており、そのまま同じものを建ててほしいと思ったほどです。実際、この家の間取りを元に家づくりを進めていきました。

プロのアドバイスのもと、楽しめた家づくり

住まいづくりで思い出すことは?

ブライト-Sはある程度規格の決まった注文住宅なので、僕たちのように「そのままでいい」と思える間取りが見つかれば、ほとんど手を加えずに家を建てることもできます。とはいっても、やっぱり打合せをしていくとこだわりが出てくるもので、いろいろと設計変更をしてもらいました。大きいところでは、モデルハウスでは収納になっていた2階のスペースを活用して、家族で使えるユーティリティースペースを作ったこと。ホールのようにも使え、今は子どもの遊び場兼室内物干し場として活用しています。また、リビングのスタディーコーナーも、モデルハウスにはなかったものです。こちらは完成がイメージできず、位置や大きさを決めるのに苦労しましたが、設計士の方にもアドバイスをいただいて期待通りのものができました。シーリングライトをダウンライトに変更したのも設計士の方のアドバイスでしたが、完成してみると想像以上に天井が広々と感じられて、なるほど正解だなと実感しましたね。こういった経験に裏打ちされたアドバイスをいただきながら、楽しく家づくりできたのが一番の思い出です。

新居での生活はいかがですか?

引っ越してから約2カ月になりますが、期待した通りとても暮らしやすい家ですね。特に、断熱性と遮音性が高いので、外界と切り離されたような感覚があり、想像以上の快適さがあります。2階の音もあまり聞こえないんですよ。家事動線は実際にモデルハウスで確かめただけあって、こちらも期待通りです。アパートに対して距離自体は伸びたはずですが、水まわりが一直線につながっているので使い勝手は高まっているんです。
何より、子どもをのびのび安心して育てられる環境を実現できたことが一番うれしいですね。ドアの建具がバタンと勢いよく閉まらないようになっていたり、角という角が全部丸められていたり、そういった細かい部分は建てている最中には気が回らなかった部分なのですが、住んでみていろいろな配慮がされていることに気付きました。

これから、この住まいをどのように楽しんでいきたいですか?

コロナ禍のせいで、まだ友人を新居に招くことができていないんです。だから、今の夢はコロナが収束して友達とホームパーティーをすること。ウッドデッキを活用してBBQをしたり、人工芝を敷いたりと、いろいろと夢があるので、しばらくは家庭内で楽しんでいきたいですね。

一緒に家づくりをする“人”に注目しよう

これから住まいづくりをする方へ

家づくりを振り返って何よりも大切だと思うのは、信頼できる人との出会いです。土地探しに1年かかっても諦めずに付き合ってくれた営業さんとの出会い、自分の家のようにいろんなアイデアを考えて提案してくれた設計士さんとの出会い、コンセントの位置といった細かいところまで気を遣ってくれた施工スタッフさんとの出会い、それら全てがこの家につながっています。家づくりのパートナー選びは難しいと思いますが、何より“人”を重視してほしいというのが、僕たちの願いです。

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