家もメーカーも安心が大切

掛川市 N様邸

注文住宅

ご家族のご紹介

ご夫婦ともにアウトドア好きで、以前は週末をキャンプ地で過ごすことも多かったそう。最近はキャンプ人気でなかなか予約も取りにくいので、渓流釣りに興味津々だとか。新居の建築に当たっては、ご夫婦の趣味も反映したプランが練られました。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦
  • 取材日…2021年2月

基本を学ぶことから、家づくりは始まった

新築を決意したきっかけは?

家族用の社宅が使えたので、結婚して2年ほどそこで暮らしていました。独身寮時代から社宅暮らしということもあって大きな不満はなかったのですが、やっぱり会社の人間関係が持ち込まれてしまうので、帰宅しても完全にオフという気持ちになれなくて……。最長で10年までという期限もあったので、時間の問題であれば早めに出たいなと思うようになりました。

住まいづくりはどのように始めましたか?

実は、僕も妻も市外の出身なんですが、社宅が掛川にあったことで住みやすさを実感していたので、地域選びには悩みませんでした。ただ、土地を買う、家を建てるというのは初めての体験で、何から始めていいのかわかりませんので、取りあえず近所の住宅展示場に行ったのが最初の行動だったと思います。しかし、どの家も「すご過ぎる」というか、「これいったいいくらするの?」という豪奢なモデルハウスばかり。現実味が感じられず、無料相談所の「SUUMOカウンター」に、まず家づくりの心得を聞きに行くことにしました。

「こんな家を建てたい」といったイメージはありましたか?

そのころ抱いていた新居のイメージは、文字通り、単なるイメージでしたね。確か、落ち着いたクールな外観&内観で、ナチュラルというよりはスタイリッシュな家。そんな程度だったように思います。SUUMOさんに、メーカー選びの基準や予算の考え方、ローンの審査のことなど、ひと通りのことを教わったおかげで、やっと家づくりに向けてスタートが切れたようなものでした。

住宅メーカーも十人十色。遠鉄ホームを選んだ理由

住宅メーカーはどのように選びましたか?

相談を通じて、私たちにとっての住宅メーカー選びのポイントも見えてきました。耐震性能に不安がないこと、アフターメンテナンスがしっかりしていること、そして土地探しも一緒にしてくれること。それに予算感を加えて、条件に合う3社を挙げてもらいました。1社は地元で有名な注文住宅メーカーのA社、もう1社は全国ブランドで比較的リーズナブルな住まいを売りにしているB社、そして遠鉄ホームです。

各社の印象はいかがでしたか?

A社は住まいづくりのこだわりが明確でブランドとしてはいい雰囲気だったのですが、モデルハウスの印象があまりよくなかったんです。しっくいの壁にヒビが入っていたりしたので、経年劣化が大きい家なのかなと感じてしまったんですね。B社も同様にモデルハウスを見学したのですが、こちらはどんな家だったのか記憶にない(笑)。一方、営業スタッフは終始イケイケな対応で、彼らの売りたい家を建てさせられそうな気がして、結局お断りしました。

では、消去法で遠鉄ホームに?

いえいえ(笑)、遠鉄ホームは最初にモデルハウスを見学したのですが、その時点で好印象でしたよ。住宅展示場と違って、自分たちでも手の届きそうなリアルさが好感を持てました。遠鉄ホームに頼めばこんな家ができる、そんな安心感がありましたね。そして何より重要だったのが、この土地を紹介してくれたこと。静かな住宅地で南面道路、駅までギリギリ徒歩圏内と、それまでに見たどの土地より魅力的でした。

わが家のリビングで知った、本当の寛ぎ

住まいづくりで思い出すことは?

最初は確かこちらの希望を紙にまとめて見てもらい、間取りプランにまとめてもらったように覚えています。それをベースに、こちらからいくつか要望をお伝えして、ブラッシュアップしていきました。玄関の位置をずらしてリビングを広げてもらったり、玄関の横に大きな土間収納を作ってもらったり。素人考えで挙げた要望で、そのままでは実現できないようなものもいくつかあったのですが、ただボツにするのではなくて何かしら代案を出してくれるので、不満を感じることなく家づくりを楽しむことができました。

住まいのこだわりポイントを教えてください

この家は、リビングを中心にしたかったんです。そこで玄関の位置をずらしてまでもリビングを広くしてもらったのですが、その選択は正解だったと思っています。当初想定していなかったところに柱が入ったのですが、これは耐震のために必要ということで、うまくデザインの一部として見えるように工夫してくれました。カラーコーディネートは当初からのこだわりもあったので、ダークカラーをうまく使って満足いくものになったと思います。インテリアコーディネーターさんが手伝ってくれたのですが、後半の打合せでは僕たちの好みをわかった上でいろんな提案をしてくれて、さすがプロだと思いましたね。
全体的に遠鉄ホームのスタッフの方々は好人物ばかりで、何かを押し付けるわけでもなく、かといって消極的でもなく、終始いい距離感で気持ちよく家づくりを進められました。注文住宅は予算が青天井になる、なんていう話を事前に聞いていましたが、遠鉄ホームに限って言えば常に総額を明示してくれるので、予算に関する不安はなかったといっていいと思います。土地も水道やガスの引き込み、地盤改良も行ったのですが、全て込みの価格となっていて、本当に助かりました。

新居での生活はいかがですか?

社宅と比べて、とにかく暖かい家というのが住んでみての一番の感想です。エアコンをフル稼働させているわけでもないのに、家中が暖かいんです。社宅時代、夜眠る時は毛布が手放せなかったのですが、そんな必要もなくなりました。眠りの質も高まった気がしますね。遠鉄ホームの勧めで食洗機を導入したのも良かったですね。収納が多いおかげで床がスッキリしてロボット掃除機が活躍していることもあり、家事に取られる時間も確実に減りました。 何より、上下に部屋がないので何の気がねもなく暮らせるようになったことは大きいですね。「自分たちの家」という安心感も加わって、本当の寛ぎを知った気がしています。 この家で暮らして、この冬で1年が経過しました。やっと外に目を向ける余裕も出てきたので、暖かくなったらウッドデッキや人工芝など、庭の楽しみを広げていきたいと思っています。

何よりも大切にしたいのは「安心感」

まだ家づくりがよく分かっていなかったころは、住まいの見た目ばかりを気にしていました。でも、注文住宅なら外観も内観も、かなり自由にできるものです。それよりも大切なのは、住まいそのものや、住宅メーカーの安心感です。耐震等級3「相当」ではなく、耐震等級3の「認定」をちゃんと取得している家を選ぶ。話が変わったり、ごまかしたりしない誠実な営業スタッフがいる会社を選ぶ。家づくりもその後の生活も、突き詰めていけば安心感に尽きるのかなと思います。住まい選び、メーカー選びの参考にしていただけたらうれしいです。

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