建つ前だからできることもある。分譲住宅早期購入のすすめ

浜松市 N様邸

分譲住宅

ご家族のご紹介

4人のお子様に恵まれた、6人家族のN様ファミリー。取材当日は残念ながらお嬢さんは学校行事で留守でしたが、取材中も朗らかで笑顔の絶えないご家族の様子から、普段の賑やかで仲睦まじい生活が目に浮かぶようでした。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦とお子様の6人家族
  • 取材日…2019年6月

もう転校を経験させたくない。その一心で住まい探し

住まいを購入しようと思ったきっかけ

仕事の関係で定期的に異動があるので、数年前に三島市から浜松に引っ越してきてから、社宅として用意された3LDKのアパートで暮していました。しかし社宅には規定があってずっと住み続けることができません。それに、わが家には高校生の長女を筆頭に子どもが4人いて、いくら手がかからない年齢になってきたとは言ってもそれなりに賑やかです。社宅ではどうしても気を遣いながらの生活になりますから、2年ほど前から真剣に戸建住宅の購入を検討していました。

どのように住まい選びをしましたか

もう子どもたちに転校を経験させたくない、それが新居を考える上での最重要項目でした。そこで、まずは学区が変わらないことを条件に、近隣の不動産情報を調べることから始めました。手段は散歩しながら売り家の看板を探したり、ネットを見たり近隣の住宅メーカーに話を聞いたり。そこですぐに判明したのが、この辺りにはなかなか売り物件がないということでした。どんな家を買うかは二の次だったので、それならと中古住宅を中心に探すことにしたんです。
ところが、これもまた2年ほどかけて探した割には期待外れで、記憶に残っているだけでも10軒ほど検討したものの、ほとんどが築15年以上の建物ばかり。この築年数では耐震性が心配ですし、設備が古いので大幅なリフォームも必要になります。そこで試しに費用を算出したところ、新築とそれほど価格差がないことがわかりました。新築住宅なら選択肢は大きく広がります。ちょうどそんなことを考えていたころに、この分譲地のチラシが舞い込んできたんです。

この住まいとの出会い

まず立地については、これまでにない好条件でした。実はここから以前住んでいた社宅までは、100m程の距離。散歩がてら近所の方とあいさつを交わしたりしていて、以前から上品で穏やかな方が住む街、という印象を抱いていました。これだけ近ければ徒歩で考えてもほとんど生活圏に変化はありませんし、引っ越しの負担を考えても理想的といっていい土地でした。
ただし、一点だけ大きな問題がありました。そのチラシは基本的に分譲地の広告で、後にこの家が建つことになる区画には、小さく「分譲住宅建築予定」と書かれているだけだったんです。それでも、話だけでも聞いてみようかと、アポイントも取らずに浜松住宅プラザを訪れました。対応してくれた営業の伊藤さんによれば「まだ区割りが決まっただけで、どんな建物を建てるのかは決まっていない」ということでしたが、遠鉄ホームの分譲住宅がどういう商品なのか、2時間くらいかけて丁寧に説明してくれました。特に、私たちが重視していた耐震性や防音性へのこだわりには強く惹かれるものがあったのですが、この時点ではあくまで「販売予定」。結局、この土地に興味があることを再度伝えて、その日はプラザを後にしました。

早期契約で、リーズナブルに仕様変更

この家を選んだ決め手は何ですか?

それから2カ月ほどは、モラトリアムのような時間でしたね。まだ見ぬ住まいではありましたが、立地の良さと住宅プラザでの印象から、もう他の物件を探す気がなくなってしまったんです。そんなある日、遠鉄ホームの伊藤さんから電話がありました。建物の設計や仕様が決まって晴れて商品として案内できるようになったということで、再び浜松住宅プラザへ。今度は間取りもできていて、図面でプランを確認することができました。外観もイメージイラストを見せてもらったのを覚えています。6人家族で3LDKという点だけは少し気になりましたが、もともとわが家は、普段はお互いの目の届くところにいて、寝るときだけ別々に寝室へ、というスタイル。社宅時代はリビングが子ども部屋に直結していたので、普段は扉を開け放って、一続きの居間のようにして使っていたほどです。この家ならリビングにも余裕があるので、2階は寝るだけと考えれば問題ありません。何よりこんなに好立地の物件は二度と出ないという確信がありましたから、その日のうちに仮契約を結びました。

実際に住んでみていかがですか?

分譲住宅を見ずに買うとは我ながら想定外でしたが、いいこともありました。期限までに申し込めば、かなりリーズナブルに仕様変更ができるんです。そこで1階のリビングの大窓と掃き出し窓にシャッターを追加し、トイレや洗面所、玄関といった消し忘れをしやすいところの照明を人感センサー付きに変えてもらいました。また、社宅時代に不足を痛感したコンセントを増設、太陽光発電システムも追加しています。さらに、エアコンや乾燥機の設置も併せてお願いしたので、新築後に業者を入れて工事をすることなく、きれいに収めてもらったのも助かりました。営業の伊藤さんには柔軟に対応していただき、感謝しています。

今は引っ越してから約3カ月。やっと落ち着いてきました。この家では、今までと違って2階がありますが、家族がこれまでのように同じ空間で過ごせるように、いろんな工夫をしてあるんです。例えば、6人掛けと4人掛けが選べる伸縮式のダイニングテーブルで、食事も勉強もリビングでできるようにしています。上の子が下の子の勉強を見てあげることもできるし、妻は子どもの様子を見ながら家事を行えるようになっています。
それと内覧の時にも感心した点ですが、収納の豊富さは期待以上ですね。引っ越しに当たってそれまで使っていたタンスや引き出し付のラックのほとんどを処分して、食器棚も持ってこなかったんですが、困ることはありませんでした。また、玄関の土間と一続きになっている納戸やキッチン横のパントリーなど、欲しいところには必ず収納が備えてあり、よく考えられていると感じます。これまでキッチンは1人が入ると他の人間は入りにくかったのですが、このキッチンは広いので妻と娘が並んで調理をするといった風景も見られるようになりました。

これから家づくりをする人へ

住まいメーカーを選ぶためには、購入する前、購入時、購入後それぞれの視点で吟味することが大切です。購入前や購入時は立地や建物の品質、スタッフの対応などである程度はわかりますが、購入後にどうなるかは想像するしかありません。ですから、会社の歴史や地域での評判、従業員の接遇やWebサイトの更新頻度など、細かい積み重ねから想像して、安心できる住宅メーカーを選んでほしいと思います。

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