猛反対の父を納得させた、遠鉄ホームの家づくり

袋井市 O様邸

分譲住宅

ご家族のご紹介

ご主人いわく「まったり家族」というO様ファミリー。その言葉とは裏腹に、当日は元気にはしゃぐお子様と奥様の3人でご協力いただき、賑やかな取材になりました。新居に移ってからは家の中で過ごす時間が増えたとのことで、現在リビングはお子様のプレイルーム状態に。
 
  • 家族構成(取材当時)…ご夫婦・子ども1人
  • 取材日…2018年11月

可睡の杜に住みたい。それだけは決まっていた

住まいを購入しようと思ったきっかけ

ここから車で数分のアパートに住んでいたので、「可睡の杜」のことは前から意識していました。若々しい高級住宅街というイメージがあって、漠然とした憧れがあったんです。特に妻は所用で近所を通ることが多かったので、私よりももっと強い思いがあったようです。ただ当時は住んでいたアパートにそれほど不満もなく、自分たちが家を買う、家を建てるということにそれほど実感を持っていませんでした。今、息子が2歳半になるのですが、この子が小学校に上がる前までに決めよう、そんな気持ちでしたね。
ところがそんなある日、私の弟が家を建てることになったんです。そうしたら、相談に乗ったりしているうちになんとなくこちらも一戸建てが欲しくなって(笑)。そこで最初に思い浮かべたのが可睡の杜だったので、とりあえず可睡の杜の物件を見てみることにしました。

どのように住まい選びをしましたか?

可睡の杜が気になっていた理由は、大きくふたつあります。ひとつは先ほど述べたように妻がよく近所を通っていて、街並みや個々の建物に憧れを抱いていたこと。それと可睡の杜の住人で、独自の地域コミュニティーをつくっているということです。特に後者については、アパートの住民が慣例的に地域のお祭りに参加していないなど、古くからある土地柄というものの難しさを感じていたこともあって、しがらみがないというのは大きな魅力でした。こういった理由で可睡の杜以外に住みたい土地はなかったので、後は希望通りの物件と出会えるか、それだけが住まい選びのポイントだったんです。
ただ、振り返るとお恥ずかしいのですが、住まいの選び方については、まったく勉強しませんでした。高い買い物なのに、と知人にも不思議な顔をされましたが、素人が付け焼き刃で家を選ぶより信頼できるハウスメーカーを選ぶほうが確実だと思ったからです。私たちの場合、可睡の杜に住むという夢は一貫していましたから、必然的に遠鉄ホームを選ぶことになるわけですが、遠州鉄道ならまさかブランドに傷の付くような家はつくるまい、そういう感覚でしたね。
ですからこの家を選んだ理由も、吟味を重ねたというよりは直感的なものでした。間取りや庭の形、玄関までのアプローチが気に入り、ほぼひと目ぼれ状態。リビングが広くてカウンターキッチンになっているので、家事をしながらでも子どもに目が届くのも好感が持てました。私たちが住まい選びをしていた時は、ちょうどこの家が建っている北東のエリアが売り出し中のころでしたが、この辺りは街の外縁部にあたるので幹線道路から離れており、緑が豊かなところも気に入りましたね。
だから、あんまり家選びで苦労をしたという思いはないんです。大変だったのは、むしろ決めてからだったんですよ(笑)。

父親がまさかの猛反対。その危機を乗り越えられた理由は──

「大変だったこと」とは何でしょうか

実はいざ契約という段になって、私の父の強い反対に遭ってしまったんです。建売なんてダメだ、きっと見えないところで手を抜いているに決まってるといって、取り付く島もありませんでした。私たちはといえば、家の勉強をしていなかったのがたたって明確な反論もできず、一度は本当に土地探しからのやり直しを覚悟したほどだったんです。
そんな父を説得してくれたのが、遠鉄ホームの営業さんと現場監督さんでした。実際に建物を見せながら、遠鉄ホームの家づくりというものを、文字通り基礎から説明してくれたんです。当初は私たちの代わりに断ってやるくらいの勢いでやってきた父も、最後は「この家なら信頼できる」と言ってくれて。父もエンジニアなので、理路整然とした説明が腑に落ちたようです。私たちも、遅ればせながらこの家がどんなに丁寧に建てられているのかを知って、まったく不安なく契約を進めることができました。頑固な父ですが、その頑固さのおかげで私たちの家選びも地に足がついたものになったのかな、と感謝しています。

実際に住んでみていかがですか?

引っ越して4カ月ほどになりますが、とにかく空間の余裕がアパートとは比べものになりませんね。収納がとてもよく考えてあって生活空間を効率的に使えることも、広さを実感できる要因だと思います。今、リビングや和室には子どものためのものが広がっていますが、あのアパートでは小学校前までなんてとても無理だったなと、今は素直にそう感じています。お風呂の広さも感動的で、子どもと一緒に入ってもリラックスできるのは、以前との大きな違いです。
息子も新しい家に越してすぐは違和感を持っていたようですが、今は内も外も広々していますので、わんぱくに磨きがかかったように思います。新居とはいっても子どもは容赦ないですから、“家族の思い出”があちこちに刻まれつつありますが、そうやって家自体が家族の絆を記録していくというのも、持ち家の喜びですよね。最初は勢いで始めてしまったような家選びでしたが、あの時突然夫婦そろって家への思いが高まったのも、たまたまこの家と出会うことができたのも、運命のようなものなのかもしれません。
そういえば、引き渡し前にひとつだけ妻の好みを取り入れてもらった部分があります。キッチンからトイレに至るクロスがそれで、ボーダー柄が好きな妻が選んだクロスに貼り替えてもらったんです。よく目に入る場所にワンポイントこだわりを入れるだけで、自分たちの家という感覚が増しますので、これはやって良かったなと思っています。

これから家選びをする方へ

私たちは「家を買う」という気持ちばかり先行してしまっていたので、それが私たちの両親、特に私の父を心配させてしまったんだろうと思います。確かに地盤とか建物性能の大切さなど、住まい選びの基本的な事柄ですら父に言われて初めて真剣に考えたくらいでしたから、もし怪しいハウスメーカーに出会ってしまっていたら、とんでもない失敗をしていたかもしれません。そういう意味では、私たちの家選びはすごく危なっかしかったとも言えるし、最初に可睡の杜や遠鉄ホームという“ブランドの信頼”を選んでいて良かったという見方もあると思います。そんな僕たちの経験なのであまり参考にはならないかもしれませんが、住まい選びは理詰めだけでも疲れてしまうものなので、最初に信頼できるハウスメーカーを決めておいて、その中で楽しみながら直観的な住まい選びをするというのも、ひとつの方法ではないでしょうか。

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