子どもが素足でのびのび遊べる家

家族がのびやかに暮らせる広々とした空間がテーマの住まい。「間取りはシンプルなのが一番!」というご主人の考えで室内に凹凸をなるべく設けずコンパクトな造りにし、建物の素材や性能のクオリティーが引き立つ空間をデザイン。「長期優良住宅」に対応した安心で快適、そして機能性やデザイン性にも優れた家が実現しました。白い壁と無垢の木目を基調とした室内は、シンプルですがすがしい印象。南面の広い窓と大きな吹き抜けからは日がたっぷりと降り注ぎ、窓を開け放てば家中に涼やかな風が行き渡ります。室内の床にはヨーロピアンオークのフローリングを用い、湿気の多い夏でもさらさらの感触。さらに、冬は日だまりの床がぽかぽかと温かく、子どもたちが年中素足でのびのびと過ごせます。吹き抜けは冬の寒さが気にかかるものですが、2階の廊下と吹き抜けの間に障子戸を設けて冬場には戸を閉められるよう工夫。太陽熱や暖房で暖められた空気を逃がさないようにすることで、寒さが気にならない空間を実現しました。対面式のキッチンからはリビングや和室で遊ぶ子どもたちの様子や窓の外の風景が一望でき、日々の家事を助けています。

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