隣棟間隔

心地よいゆとりにやすらぐ家に。
~光あふれ安心のゾーニング~
相互の建物にとって適切な間隔を開けるよう、敷地内の建物配置について細心を払います。また、互いの窓の位置をずらしたりするなど、プライバシーへの配慮とともに、日照、通風、防犯、防災も考慮したゆとりの設計です。駐車場は3台分のスペースを確保します。

隣家との間隔

プライバシー

お隣の建物との距離を十分取ることで、互いの視線や生活音(声、家電、TVなど)の影響を避けることができます。
整備された街並みの中に暮らす安心感を実感していただきながら、同時に、外部からの干渉にわずらわされず、個々の日常生活を尊重した「我が家」を楽しんでいただけます。
こんなお困りごとを想定して
  • 隣家と近過ぎるために、お隣の視線や音を毎日気にしながら過ごす…考えただけで気疲れしてしまい、トラブルの原因にもなりかねません。
  • 分譲地とは逆のケースとして、近隣に家がなく、ひと気がないような立地の場合、外部の視線から切り離されて心的自由度は高いものの、一方で人の目が届かない不安も持ち合わせています。

日照・通風

庭や物干し場といった戸外環境においても、また屋内環境においても、太陽光をたっぷりと取り入れ、自然の風が通るに十分な間隔を設けて、家にも人にも快適な環境をもたらします。庭に季節の花を植えたり、家庭菜園を楽しんだり、またお子さんと遊んだりと、潤いのある暮らしに欠かせない光と風を呼び込みます。
こんなお困りごとを想定して
隣家と接近すると十分な日照や通風が得られず、昼間でも室内の明かりをつけることになったり、たまった湿気が外壁の傷みなどを引き起こす原因にもなります。

防犯・防災

火災や台風などの災害対策として、隣棟との距離を広く保つことにより互いに影響を受けにくく、隣家からの延焼や損壊の防止になります。同時に、避難路の確保としても重要です。また、死角が生まれにくく、不審者が身をひそめにくいため、防犯としても有効です。
こんなお困りごとを想定して
隣家の壁、塀、雨どいなどがすぐ近くにあると、それらを足場にして侵入される危険性があります。

駐車場

3台分のスペース

建物をうまく配置して3台分の駐車場を確保。お庭も広々です。
遠州地域はご夫婦で2台の車を所有するご家庭が多いため、来客用にもう1台のスペースを確保しました。ご友人とのホームパーティーや、ご両親がお孫さんに会いに来られる際など、いつでも気兼ねなく招待することができます。さらに、お子さんが成長された際にも、お子さん用の駐車スペースとしても活用いただけます。
こんなお困りごとを想定して
ご友人やご親戚を招待したくても、来客用の駐車スペースがないために声がかけられなかったり、ママ友に気軽に寄ってもらえないとしたら残念ですよね。