遠鉄ホームのリフォーム

ホーム › リフォーム › 補助金について

補助金について

耐震補強

阪神・淡路大震災では、亡くなった方の8割以上が建物の倒壊等による圧死・窒息死でした。静岡県では、これを教訓に、震災による死者を減らすための最善策は「住宅や家具の倒壊による圧死・窒素死を防ぐこと」であると認識。切迫性が指摘されている東海地震における住宅の倒壊から一人でも多くの県民の生命を守るために、全国に先駆けて平成13年度にプロジェクト「TOKAI-O」を立ち上げ、市町村と一体となって昭和56年5月以前の木造住宅の耐震化を推進しています。

補助金について

耐震性に問題がある木造住宅の耐震補強工事に対して、30万円の補助金が受けられます。市町村によっては、高齢者のみの世帯や障がいのある方と同居の世帯に対する割増補助や独自の上乗せ補助があります。

バリアフリーリフォーム

高齢の方や身体に障がいのある方にとって、昔のスタイルの家で生活するのは、とても不便なことです。小さな段差や前後に開くドア、和式トイレなど、健常者にはなんでもないことが、お年寄りや身障者の方には身体に大きな負担がかかります。「でもリフォームすることになったら工事費もバカにならないし…」という方、介護保険で住宅をリフォームできる制度があるのをご存知ですか? また市町村によっては、介護保険のほかに住宅改修のための補助金が受けられる制度もあるのです。

補助金について

介護保険を利用してリフォームするにはお年寄りや障がいを持った方が、毎日を暮らしやすくするために家をリフォームする場合、最高20万円(自己負担額2万円)の支給を受けることができます。
また、日常生活に支障のある方が自立した生活を送るために住まいを改修する場合、その資金を援助する制度など、福祉・介護のための住宅改修補助金制度を設けている市町村もあります。
ぜひこのような制度を有効活用して快適な生活環境を整えていきましょう。

太陽光発電

太陽光発電は屋根に設置した太陽電池モジュールで電気を作り、その電気を家庭用に変換、電気製品などに分配して利用します。夜間は割安な「時間帯別電灯契約」を利用すれば、さらに電気代が節約できます。
さらに電力会社との契約により、昼間に発電し余った電力は自動的に電力会社に送られ、発電しない夜間や雨などで発電量が少ないときは電力会社から電力の供給を受けることができます。この売買により、年間を通せば電気代のほとんどをまかなうこともできます。

お問合せ・資料請求 お問合せフォームはこちら
このページの先頭へ
PAGE TOP