遠鉄ホームのリフォーム

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よくいただくご質問

見積りは無料ですか?


無料でさせていただきます。工事内容によっては現地調査が必要になる場合がありますので見積りをご希望の際は、ご一報ください。

小さな工事もやっていただけるでしょうか?


工事、たとえば棚板の取り付けや、面格子の取り付けなども承ります。住まいに関することでしたら、お気軽にご相談ください。

築後何年で、どのようなリフォームが必要ですか?


10年~12年 屋根、外壁の塗り替え
10年~15年 クロス、フローリングの張替え
15年~20年 水まわり設備の取替え、改修
5年ごと 床下防蟻処理
以上が主なメンテナンスの目安です。立地条件や住まい方、材質によっても異なりますので、不明な点は何なりとご相談ください。

工事が始まってから、変更はできますか?


変更内容によって、できる場合とできない場合があります。ユニットバスやキッチンなどは着工前に発注しているので、ほとんど変更はできません。工事の進み具合によっては、変更可能な場合もありますが、費用が発生したり、工期が延びることになりますので、変更を希望される場合は早めにご連絡ください。

住みながら工事は可能ですか?


リフォームの基本は住みながらの工事です。ただし、大規模なリフォームで生活の不便さを著しく感じ長期にわたるリフォームの場合は仮住まいをおすすめする場合もあります。

地震が来たとき、家が壊れないか心配です。


耐震診断することをお勧めいたします。図面をご用意いただければ、目視できる範囲で現地調査を行い、無料で簡易耐震診断をさせていただきます。

見積りに書いてあることがよくわからないのですが…


見積りを取った際、一通り説明をしてもらいましょう。その後でじっくりと読んでみてください。そして疑問点は、再度投げかけてください。何社かで見積りを取った場合は、トータル金額だけでなく、見積り項目を比較するよう心がけてください。金額だけで判断すると、着工後のトラブルとなることがありますので、かなりの労力が必要ですが、ぜひ実践してみてください。

高齢者対応住宅にするには、どのような工事をすればよいのですか?


一般的には、床の段差解消、廊下・階段等の手すり取り付け、和式便所の洋式化、ドアを引き戸に変更などがありますが、住まわれる方の健康状態や生活スタイルによって工事内容が変わります。

現場監理は誰がやるのですか?


基本的には、打合せ・プランニング・見積り・現場監理は一人のリフォームアドバイザーが行います。専門的な知識が必要な場合は、建築士の有資格者が現場監理を担当することがあります。

マンションリフォームで注意することはありますか?


まずは管理組合に問合せてください。専有部分と共有部分があり、共有部分については勝手にリフォームすることはできません。また、専有部分であっても、フローリングは禁止など、許可されない工事もありますので、あらかじめ確認しておきましょう。

悪徳リフォームの被害にあわないためのアドバイスってありますか?


(1)無料点検と言われても、すぐに玄関をあけない。
(2)工事の契約は一人でしない、すぐにはしない。
(3)業者の説明をうのみにせず、家族や身近にいる人に相談をする。
(4)契約してしまってもあきらめないでクーリング・オフの利用を。

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