


今年の春に上の娘が中学に入学したのですが、それに間に合うように勉強部屋を用意してあげたいと思いマイホームを計画し始めました。物件をいろいろ見て回るようになったのは1年前の夏頃からです。

「土地」については、子どもがふたりともすでに小学生だったので転校しないですむように同じ学区内で探すことが第一条件でした。
「建物」については、日当たりの良さと全体的に明るい雰囲気の住まいにこだわりました。
この家を家族4人で見に来たとき、下の娘が子ども部屋のロフトをひと目見てすごく気に入ったことが大きな決め手になりました。
もちろんそれだけではなく、ふたりの娘の個室にぴったりの部屋があったことや、広々としたリビング・独立型の和室などの間取りがとても機能的にできていると感じたのでこの家を選びました。
購入のときに、ソーラー発電も一緒につけるようにしたんです。新しい家に暮らし始めてから家族共通の一番の関心事は「ソーラー発電」。毎日仕事や学校から帰ると皆すぐにパネルを見に行き、「今日はどのぐらいだろう?」とその日の発電量や消費量をチェックします(笑)。ソーラー発電のおかげで家族みんなのエコに対する意識が高まりました。
居住空間については、LDKが広いことが一番気に入っています。リビングゾーンにはソファをあえて置かず、子どもがお友達とのびのび遊べるようにラグだけを敷いてあります。ここで食後にゆったりとくつろぐ時間が家族全員とても気に入っています。
南面の庭も、あって本当によかったと思います。住み始めて4ヶ月の間に主人が庭に芝生を植え、花壇で花や野菜を育て始めました。日当たりがいいので大葉や枝豆などもすごく育ちがいいんですよ。今後はグリーンカーテンにも挑戦する予定です。
私たちは元々出身が神奈川なので、子どもが中学生になることをきっかけにようやく磐田で家を持つことを決断しました。何年経っても、何があっても、家族がいつでも帰れる場所・集える場所ができたのだと思うと、一層この家が愛しく感じられます。
新しい暮らしの記念に、庭にハナミズキの苗木を植えました。いつか枝葉の生い茂る大樹に成長したハナミズキの樹の下で、家族が今と同じように仲良く笑いあっていられたらいいな……と思います。
マイホームでどう暮らしたいか、何のために家を買うかをちゃんと考えて、それに合った家を探すことが大切だと思います。
それに、やはりいろいろな家をたくさん見ることが重要だと思いますね。私たちは計画当初、土地を買って家を建てることを考えていましたが、注文住宅や建売住宅をこだわりなくいろいろ見ていくうちに、建売住宅ならではの良さを見いだすことができたんです。もし自分たちでプランして家を建てていたら、果たしてこんなに機能的な住まいができたかどうか……(笑)。それに、共働きの私たちにとっては、時間をかけずに理想の住まいを手に入れられたことも大きなメリットでした。建売自体も昔のイメージとは全く異なりどの家もそれぞれに個性的かつ機能的にできているので、注文住宅を考えている方も是非一度参考にご覧になることをお勧めします。




