アフターメンテナンス体制

優れた耐久性能を持つ「遠鉄の注文住宅」には、住宅の躯体に対する長期の性能保証制度を設けています。
お引渡し後、3ヶ月、1年、2年、5年、10年で無料定期点検を実施するほか、365日・24時間対応の周到なアフターメンテナンス体制を整えています。さらに、外構、植栽も含めたリフォーム全般に関するご相談、プランニング、施工も承っております。
住宅性能表示にも対応
日本住宅性能表示基準とは、国土交通大臣が制定する住宅の性能の表示すべき事項及びその表示の方法(ガイドライン)です。 例えば耐震性ならランク1〜3で表示することが定められ、数字が大きいほど性能の高さを表します。「遠鉄の注文住宅」はすべてにおいてこの性能表示住宅に対応可能です。(申請時には、申請費等の別途費用がかかります。)
ワンランク上の耐久性・耐震性を実現
ベタ基礎

建物を支える重要な基礎構造には、公庫基準を上回る性能を確保しています。例えば主筋には径13mmの鉄筋を採用。縦横200mm間隔で配筋しています。従来の布基礎に比べ安定性に優れたベタ基礎とし、地盤と基礎の一体性を高めました。また、ベースのコンクリート厚は180mm。立ち上がり幅は150mmとし、地面からの湿気防止と、1階剛性の大幅向上を実現しています。
基礎パッキン

基礎に換気口を設けない、基礎パッキン工法を採用。また土台には檜を使用し、シロアリ被害や腐食に強い家づくりが可能です。
また、床下全週換気により、従来の換気口に比べ、1.5〜2倍の換気性能を発揮します。
木造軸組立法+壁パネル

柱や梁など縦横の軸で重量を支える従来の工法にプラスして、外周部全てに9mmの構造用合板を施工。家全体を面で支え剛性を強めるとともに気密性も高めています。日本人が古来より親しんできた木の家で、設計の自由度が高く、増改築も容易という特徴もあり、和風はもちろん洋風住宅にも適しています。また、呼吸する自然素材である木材は住む人にやさしい建築素材です。
地盤調査と対策

精度の高いスウェーデン式サウンディング試験を行い、より綿密な地盤調査データを得た上で、 適切な基礎設計を行なっています。
床合板

1階・2階床に、床の剛性を高めるため28mmの厚みを持った床合板を使用。12mm厚の仕上材を重ねた二重構造で、優れた剛性を発揮します。
外壁通気工法&断熱材

外壁材と防水シートとの間に通気層を設け、壁体内に空気の流れを生む「壁体内通気システム 」を採用。これにより、壁体内に入った湿気をスムーズに排出し、結露を効果的に防ぎます。断熱材には断熱性・施工性に優れたポリスチレンフォームを採用。冷房暖房効率を高めます。










